働きたい主婦に贈る!!子育てと仕事を両立するコツ【2選】

主婦の皆さんは、育児と仕事を両立したいなぁとか両立できたらいいなぁと思ったことはありませんか?

今回は在宅ライターさんに執筆してもらったものと合わせて、運営者の考えを紹介します。

育児と仕事を両立する前にやっておきたいこと

家族会議

ステップ1:なぜ働きたいのかを明確にしておく

あなたはなぜ?育児と家事をしながら仕事もしたいと思ったのでしょうか?

次の章に書いてますが夫を説得しなくてはなりません。いざ働くと家族の助けも必要になるでしょう。

なので、なぜ主婦であるあなたが働きたいのか?理由を明確にしておきましょう。

例えば、「私も社会に関わりたい」とか「お小遣いを稼ぎたい」とかですね。

とりあえず夫を説得できるだけの材料を揃えましょう。

夫を説得できれば、なんの罪悪感もなく働くことができます。

ステップ2:夫にお伺いをたてる

大抵の家庭は夫が働き、妻が家で家事と育児をしています。まず主婦が働くにあたって夫の了承は必須です。

いくら主婦のあなたが働きたくても夫にNOと言われたら、夫には内緒にして仕事をするか、仕事をするのを諦めるしかありません。

外で働くのがダメと言われたら内職をすると夫に食い下がりましょう。私はどうしても働きたいんだ!!ということを夫にぶつけてやりましょう。

働きたい熱意が伝われば、あなたが結婚した男性なのですから、必ず理解してくれることでしょう。断言はしませんが、、、(笑)

内職を探すときは内職している人を探す

内職

現代のインターネットで内職の求人情報はほぼ皆無です。内職をしたいのに内職ができない状態はもどかしいものです。

そんな時は、視点を切り替えて現在内職をしているママ友がいないか?友人に内職に関係で働いている人はいないかを探してみましょう。

内職をしている人を見つけたらラッキーです。その人に内職ができないか内職を発注している会社に聴いてもらいましょう。

在宅でできること【まとめ】

時は金なり

webプログラミング関係、ライター関係

ランサーズ

絵描きさん、webプログラミング関係、ライター関係、その他の専門職

ココナラ

内職

求人または内職をしている人を頼りましょう。

仕事と子育てを両立する:在宅ライターの場合

親子でパソコン

在宅での仕事は育児と仕事を嫌でも両立させなければいけません。

お店を経営しているような場合は仕事が目に見えやすいですが。在宅ライターの場合、子どもはお母さんが何をしているのか伝わりづらく、場合によっては、

「うちのお母さん、パソコンで遊んでばっかり」
なんて思われてしまう場合もあります。

両立するには子供の理解を得る

完璧ママ

そんな事態にならないためには子どもの理解を得ることが大切。

「ぼくのお母さんライターなんだ」
我が家の子どもが、そう自慢してくれるようになりました。

今回は自慢してくれるようになるまでに実践したことを紹介します。

子供に自慢してもらえるような仕事をしていると誇りを持つと両立できる

私がライターになったのは、寂しがりやな子どもたちが、
「絶対に外で働いちゃダメ!」
と言ったことです。

私は以前から少女漫画に出てくるような、作家や漫画家のお母さんに憧れを持っていました。

「何故そんなお母さんに惹かれたんだろう…」
と考えてみると、
やはり他のお母さんとは違う特別感が羨ましかったのだと思います。私の母は専業主婦だったので、余計にですね。

そこで、特別な存在になるため、ライターという仕事に誇りを持つことにしました。

「専業主婦になって、仕事のことを気にせず子どもたちといっぱい遊べたら良かったのに・・・」
と思っていましたが、考えを変えて

「子どものために頑張っている自分は偉い!カッコいい!両立していて素敵!」
とポジティブに捉えることで、家で仕事をしていることへの罪悪感を、まずは消すことから始めました。

子育てと仕事を両立するには子どもに仕事を好きになってもらう

自分に自信が持てるようになったら、次は子どもたちにも、仕事を好きになってもらいましょう。
仕事場の裏側を、子どもが生で見られる職業はそう多くありません。
いつでも職場体験ができる、これも個人事業主の醍醐味ですね。

「こんな文章を書いているんだよ」
「こんな風に喜んでもらえてとっても嬉しいんだよ」
「ちょっと大変だったけど頑張ったよ」

など、気持ちを共有することで、自然と興味を持ってくれたり、応援してくれたりするようになります。

今では、
「今日は誰からの仕事をしているの?」

と複数いるクライアント様の名前まで憶えているほどです。

子供に楽しく働いている姿をみせる

私はライターという仕事がとにかく好きなのですが、親が嫌々働いているのではなく、仕事を楽しんでいる姿は将来を考える時にもきっと役立つでしょう。

それだけでなくプリントアウトした書類を持ってきてもらう、などの簡単なお手伝いをお願いするのも子どもは喜びます。家庭という空気の中で、子どもと一緒に仕事をしている姿が当たり前に溶け込むようになると、親子ともに気持ちが楽になるでしょう。

まとめ:仕事が忙しくても、子どもの前ではイライラしない。

納期が差し迫っているような状況でつい、
「今忙しいんだから!」
と言いたくなってしまいますが

子どもがどうしても話したいことがあったり、抱っこしてもらいたかったりという時は仕事よりも子どもを優先します。
そうすることで親子の間にかけがえのない信頼関係が生まれるだけでなく、自分自身が頑張る原動力にもなっています。

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この記事を書いた人

この記事を書いた人:juju
依頼媒体:ココナラ
編集&追記:lunch(このサイトの運営者)