小学生の子供を持つ親必見!!子どもの気持ちを理解する方法【元小学校教諭が伝授】

あなたは、子供の気持ちを理解出来ている自信はありますか?

小学校に入学する前は、甘えん坊だと感じていた子も、学校生活に慣れてくると急にお兄ちゃん、お姉ちゃんになってしまったように感じるパパやママも多いもの。

ひとりでできることが多くなっていくと、子どもの成長を感じることができるのでとてもうれしいですね。

でもなんだかちょっと寂しいですね・・・

子どもは、自分でできることが多くなってくると、自分の考えもしっかりと持つようになっていきます。そのため自分で考えて行動したり、自分の意見をいったりすることも増えていきます。

パパやママのいうことを素直に聞いてくれないことも増えてくるでしょう。成長の証とはいえ、どうやって関わっていけばよいのか悩むことがあるかもしれません。

実は難しくない!怒らない育児の進め方

そこで、ここでは小学生の子どもへの接し方のヒントをひとつご紹介します。参考にしてみてください。

子供とコミニュケーションをとるときは全力で!

子供と遊ぶ

子供は感受性が豊かです。人と遊んでいる時、この人は本当に楽しんで遊んでくれているかどうかわかります。

それは親とコミニュケーションをとっている時も同様です。

子供と向き合わず適当にコミニュケーションをとっていると

子供の心の中はこう思っています。「あっ、楽しくないんだな」

感受性が豊かだから表情や雰囲気、両親ならいつも一緒に子供といるので、なおさら感情の読み取りが正確になってきます。

まぁ人間学習するので当然なのですがね(笑)

だから子供と遊んだりするときは常に自身も楽しんでくださいね。

誰しもみんな子供だったはず

子供の頃

人間みんな最初は子供だったハズですよね!?

女性は精神年齢が高い人が多いので、子供の時の気持ちなんか忘れてしまったよって人も多いのではないかと思います。

子供の時の感情を思い出すには、その子供時代に遊んでいたものに触れたり、子供の時みたいに遊んでみるってことです。

それが1番子供の時の感情を思い出させてくれます。

今のあなたでは子供の頃に遊んだおもちゃでは、楽しくないかもしれませんね?

でも、人とコミニュケーションをとる上で大切なことそれは相手の立場に立って物事を考えることです。

子供の頃のように遊べなくとも、子供の頃を思い出しながら、あの時の自分はどんな気持ちでおもちゃで遊んだり、親と接していたのだろうと考えながら遊んでみてください。

みんな子供だったので必ず何かつかめるでしょう。

自身の感情を子供に伝えよう

子供と母親

子供とコミニュケーションをとるためにあなたはどんな努力をしていますか?

まずコミニュケーションにおいて大事なのは自身を相手に知ってもらうことです。

相手が子供だろうと同じはずです。子供とコミニュケーションをとる上であなたは自身の感情を子供に伝えていますか?

子供の相手をすることに気が行き過ぎていませんか?

子供は(小学生くらいの)親とのコミニュケーションを取りたいと思っています。あなた自身は誰かに適当に相手をされたら嫌ですよね!?

感情がないまたは感情が見えない相手とのコミニュケーションを想像してみてください。

絶対に楽しくない!!

子供と接する時、相手が大人でも、まずは自分自身の感情伝えることから始めて観てはいかがでしょうか?

子どもの学校であった話は、パパやママが聞いてあげる

コミニュケーション

子どもが学校から帰ってきたとき、またはパパやママが仕事から帰ってきたら、まず子どもに声をかけ、子どもの話を聞いてあげましょう。

大人も職場で何かあったときは、誰かと気持ちを共有したいと感じるように、子どもも自分の話をパパやママに聞いてもらいたいと思っています。

特に小学生は、学校でやらなくてはいけないことが思いのほか多いもの。

例えば、

学習のほかにも、お掃除や給食当番、かかり活動とひとりひとり、いくつもの役割を任せられることがあります。

ぞうきんを固くしぼったり、長いほうきで教室を掃いたりするなど、家でやったことがないことをたくさん経験します。

この頃の小学生は掃除しないみたいですが、、、

低学年の子どもにとっては、初めてのことが多いので、おとなが思う以上にプレッシャーを感じている子がたくさんいます。

子どもたちは日々学校で、勉強だけではなく、たくさんのことをがんばっているということをパパやママは汲みとってあげることはとても大切なことなのです。

まとめ

子どもの学校であった話は、パパやママが聞いてあげるようにしましょう!!

子どもの気持ちを汲みとるコツとは?

気持ちを理解

子どもに向き合う時間を持ちましょう!!

例えば、
一緒にご飯を食べている時に

「今日の給食は何だった?」

「今日は雨だったから休み時間はお外で遊べなかったでしょう?」

など、子どもが話し出すきっかけをつくってあげるとよいでしょう。

子どもの話を聞いてあげるときは、できれば子どもの目の高さと同じくらいの位置で、パパやママもゆったりとした気持ちで聞いてあげることが一番です。

このようにわずかな時間でも子どもに向き合う時間をほんの数分でもいいので作ってあげてください。
子どもはそれだけでも安心し、明日への活力になります。

まとめ

子供に興味を持ち、子供と積極的に話をしよう!

まとめ:子供にたずねて話してもらえるウチがハナ

タブレットに夢中な子供

子どもは中学生、高校生と大きくなると、なかなか自分のことを話してくれなくなるもの。

まだ自分の話を聞いてもらいたいと思う小学生のうちは、わずか数分でも帰宅後すぐに子どもと向き合う時間をつくってみてください。不思議と子どもはそれだけでも満足するものです。

子どもとの時間は、パパやママにとっても幸せな時間となりますよ。

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