元不登校者が語る!!中学生が不登校になるたったひとつの原因

みなさんは自分の子に限って不登校になるはずが無いって思っていませんか?

そんな他人事で良いのですか?不登校で済めば良いですが、

自身の子供が死んでしまったらどうしますか?

あなたは後悔しませんか?

僕は中学生の時、2年の秋から3年の冬まで不登校でした。

そんな僕が中学生が不登校になる原因を紹介します。

親とのコミニュケーション不足が間接的な原因で不登校になる

小学生までは親といろいろ関わる機会がありますが、
中学生になるとまず、部活をすることになります。
夏場だと帰るのが19時すぎだったりしますし、冬でも、18時になります。

大概、中学は帰宅部がないので、みなさんほぼ、帰りが遅くなること間違いないでしょう。

中学校から帰って、風呂にはいり、テレビ番組を見ながら晩御飯を食べ、各自の部屋へ戻って勉強したりゲームをしたりしています。

小学生の時はなにげにコミニュケーションは取れている

気づきましたか?
小学生の時は帰りは遅くても17時頃で、精神的にもまだ子供なので、何かにつけて
「お母さん」または「ママ、ママ」と言ってくることでしょうね。

なので、意識しなくても子供とコミニュケーションが取れているのです。
「お母さん、今日ね、こんなことがあったんだよ」などと、自然と子供は自分のことを話してきます。

現在はスマートフォンがあり、昔とは違うかもしれませんが、そのスマートフォンに親とコミニュケーションをする時間を取られていることに気づいてください。

中学生の子供には意識して関わることで不登校を未然に防げる。

中学生のお子さんを持つ親御さんは意識して中学生のお子さんと関わるようにしてください。

なんでも良いのです。中学生の子に興味を持ってください。
一緒にゲームをしたり、勉強を教えたりすることで自然とコミニュケーションをとる時間が増えます。

さて、コミニュケーションをとる時間を増やすと何が起こるのか?

コミニュケーションを増やすと子供の些細な違いに気づきやすくなるのです。
普段コミニュケーションをとっているからこそ、いつもとは違う子供の感じが読み取れるのです。

例えば、中学校入学当時には朝きちんと起きていたのに、何回言っても起きてこないとかです。

子供とコミニュケーションをとっていないと、あからさまに変化した状態になるまで、気づかないことがおおいのです。

つまり、手遅れ。変化するその前に気づき対処する必要があります。

小まとめ

子供が中学生になったら、積極的に関わるようにして、子供の小さな変化に気づけるようにしておこう!一緒にゲームしたり、勉強を教えたり、子供のやっていることに興味を持てば自然とコミニュケーションをとる時間が増え、変化に気付くことができるようになり、対策を講じることができ、未然に不登校を防ぐことができます。

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まとめ:元不登校者(著者)の話

僕は中学生の時、不登校でしたが全てを親のせいだなんて思っていません。

僕自身、死のうとは思いませんでしたが、いじめに遭っている子供は自殺を考えます。

子供にはその”中学校という世界がすべて”な訳ですから、僕みたいに不登校で済めば良いのですが、
世界が苦しくて死んでしまう方をよくニュースでみます。

もしかしたら、死んでしまう方の頭の中には不登校になるという選択肢がないのではないかと思います。

「あらかじめ、死ぬ前に、不登校になってくれ」と言っておいたほうが、死を選ばずに済むかもしれません。

中学校の勉強をせずとも、生きて行けます。僕が生きているのですから(笑)

最悪、手に職をつければ全然問題ありません。
人手不足が深刻な現代ですから、やる気さえあれば、業界未経験でも就職はできます。

話が脱線しましたが、、、

親とコミニュケーションが取れていないと、親に相談をしにくいのです。

普段から、親とコミニュケーションをとっていれば、相談できたのかもしれません。

ただ中学生になると、親と関わることを避けるようになります。いわゆる反抗期的な感じになります。

そんな子供とコミニュケーションをとるのは、難しいかもしれませんが、自身が決めて生んだのですから、
責任を持って育てくださいね。