音痴を治す!!カラオケが上手くなる方法

皆さんはカラオケで歌を歌うのが苦手ではありませんか?

もし人より下手だったらどうしよう・・とか
私音痴だから、、、とか
と言って音痴を放置していませんか?

今回はそんなカラオケが上手くないつまり音痴の人にカラオケ音源で歌を歌うのが上手くなる方法を紹介します。

意外と難しい音痴を治すこと

歌う子供

好きな曲を歌うのは気持ちが良く、しっかりと体を使って歌えばストレス解消にもぴったりです。

しかし自分が音痴だと思っていて、「カラオケに誘われるのは気が重い」という人は意外に多いものです。
インターネットではボイトレ動画やトレーニング方法をたくさん見ることができますが、プロを目指す人向けのものが多く、カラオケが苦手な人にとっては難しく感じるものが多いかもしれません。

音痴の定義

歌う

音痴とは、正しい音程で歌えないことを言います。なぜ正しい音程で歌えないのでしょうか。
それは「周囲の音と、自分の声を聴く力」が鍛えられていないからです。

音痴の人は発声や歌い方に問題があると思い込んでいることが多いのですが、まず聴く力をつけることで、音痴を矯正して上手に歌えるようになります。

歌と向き合う時間を作る

カラオケ

あなたは音痴のまま何もしないで日常を過ごしていませんか?
音痴を直さないまま逃げ続けると、また自分が音痴だということを思い知らされる時がきます。なので音痴から目を背けてはいけません。また追ってきます。

あなたは1日に何分ほど音楽を聴いていますか?5分?10分?
音痴の人は聞いているつもりになっているだけなのです。

例えば、歩きながら音楽を聞いたり、何かしながら音楽を聴くってことをしているはずです。
僕も昔は音痴でした。今はカラオケでDAM採点で80点取れるようになりました。

それではダメなのですよ、ちゃんと歌を聴く時間を作ってください。小手先のテクニックで音痴は治りません。
歌を聴くのはリラックスしている時ほど音が耳に入ってきます。例えば風呂に入っている時や、寝る前が効果的ですね。

音痴を治したいなら努力しなくてはいけません。風呂の時でも寝る前でもいいので、歌詞をみながら歌を聞いてください。

必ず歌詞を見ながらですよ、何もしないで歌を聞いていると他のことに目がいってしまったり、寝てしまったりしてしまいます。

寝る前に歌詞を見ながら同じ曲をリピートで10分ほど聴くのを毎日続けてください。

カラオケ以外で歌を歌わない。

カラオケ

歌をカラオケ以外で歌ってはいけません。

なぜか?
音痴の人ほどカラオケ以外で歌う習慣があります。

僕も車の中や自分の部屋で大声で歌っていました。それがいけないのです。そこで変な歌い方のクセがついてしまいます。

カラオケ以外では歌わず、どうしても歌いたくなったら、イヤホンをつけて、口パクで歌ってください。

体全体でリズムをとる

歌う人

歌を聞いている時、あなたはリズムをとって聞いていますか?
足でも手でも頭でもよいです。どこかしらでリズムを意識的にとってください。

さきほど挙げた、寝る前に聞くとき、歌詞を見ながらリズムを意識的にとって聞いてください。リズムを取りながら聴くのが重要です。

体全体でリズムをとることから始めて、だんだん手のみ、足のみ、頭のみでリズムを取れるようになっていきましょう。

最初のうちはリズムが取れないかもしれませんが、毎日続けて聴いているとだんだんリズムが取れるようになってきます。まぁ半年ほど続けていればリズム感を養えるでしょう。

ポイント

毎日寝る前に

歌詞を見ながら

リズムを取りながら

同じ曲を10分ほど

リピートで聴く

を半年ほど続ければリズム感はつくでしょう。

音痴な人が聴いている音

耳をふさぐ人

「聴く力」が足りないと正しい音程がとれません。
楽曲と自分の声を聴けない理由として多いのは次の3つです。

1.カラオケで歌っているのに声が小さすぎて聴こえない

女性に多いパターンです。このパターンの人は普段から声が小さく、周囲から言葉を聞き返されがちです。家でボリュームを下げたカラオケ音源を流して歌ったとき、音程がとれるのなら音痴とは言えません。腹式呼吸で体を使い、声を大きく出す練習が有効です。

2.カラオケの音が聴けていない

声の大きい人や、声を大きく出そうと意識し過ぎている人に多いパターンです。
カラオケ音源を聴くことに意識をむけることで大きく変わります。

3.音痴の人は曲をボーカルの声で覚えている

音程がとれないという人に一番多いパターンです。
「カラオケの音が聴けていない」と同じですが、「普段から何度も聴いている曲なのにカラオケになると音がとれない」という人は、ボーカルの声で曲を覚えていることが多いのです。

カラオケは下手なのに、
伴奏なしのアカペラでは上手に歌える人もいます。

カラオケ音源を聴くトレーニング

聴く人
音痴の人が上手く音程をとるために、最も効果的なのが歌の入っていないカラオケ音源を聴くことです。
これまでたくさんの自称「音痴」さんのレッスンを担当してきましたが、最も効果がわかりやすい方法でした。

ガイドメロディーが入っているとボーカルが入っているのとあまり変わらない状態ですので、オフにしてください。

カラオケ音源を聴くときはただ聴くだけではなく、楽曲がどんな音で構成されているかをチェックしてみましょう。

J-POPの楽曲は基本的に「ドラム、ベース、ギター、キーボード」で編成されています。
低い音から順に、この4つを1番の終わりぐらいまでを聴いてみてください。
慣れるまでは、曲が進むうちに「今どこが流れているのか」わからなくなってしまうこともあるかもしれません。

何回か聴いて流れを覚えたら、曲を流しながら一緒に口ずさみます。

大体口ずさめるようになったら今度はボーカル入りの曲を聴いてみましょう。
楽曲がこれまでとは違って聴こえ、全体像が見えるような感覚になったら音痴はかなり改善しているはずです。

次にボーカルと合わせて歌い、完全にメロディーを覚えている状態でまたボーカルをオフにして歌います。こういった練習を何度も繰り返していくうちに、音程が上手にとれるようになります。

カラオケテクニック

カラオケ

あくびを思い出せ

1.口は大きくあけて喉を開く
学校などの音楽の授業では散々言われますね。基本です。

あくびをしている時を思い出してください。あくびをして口が一番大きく空いた時が声帯が開いている状態です。
声帯が開いている状態を覚えて、歌う時にできるようになりましょう。

複式呼吸は基本中の基本

2.息は吸って、歌うときに吐きながら歌う
こうすることによって自然と腹式呼吸がマスターできます。そして声量も大きくなる。

歌う時の基本ですね。口を閉じ、鼻から空気を吸って、口から息をはく練習をしましょう。
複式呼吸は基本中の基本なので必ずマスターしましょうね。

腹から声をだす

3.喉で歌うな。腹で歌え。
喉で歌うと結局は高いキーを出しても最後まで続かなかったりだとか、喉が潰れてしまったりとかします。なので腹から声を出すことを意識して歌うようにしましょう。

歌を歌うときはお腹に手を当てて歌うことを心がけて歌いましょう。音痴の人は喉から声をだすクセがあります。
お腹に手を当てて歌うことで、お腹に意識がいき、喉を酷使することを避けられます。
カラオケ終わりで喉が痛くなるのは典型的な音痴の証です。
お腹から声が出ている人は、腰が痛くなるはずです。

まとめ:音痴は歌えないのではなく、聴けない人

「歌が下手」という人は、聴く力を鍛えることで改善される人が半数以上です。
音痴とは「正しい音程で歌えない」状態というより、「聴く力が不足しているためにそもそも正しい音程がわからない」状態です。

聴く力を鍛えれば、カラオケで「上手だね」と言われるくらいにはすぐに到達できます。
友達や親しい人の集まることの多いカラオケで、コンプレックスに悩まずに一緒に楽しめるよう音痴を改善していきましょう。

この記事を書いた人

この記事を書いた人:wataya1016
依頼媒体:ランサーズ