イラストが上達する3つの方法!

イラストを描く人であれば誰しも「上手くなりたい」「いろんな人に見てもらいたい」と思うものですよね。

今回はそんな皆さんのために、自分の経験をもとにしたイラストを描くためのコツを伝授したいと思います。

イラスト上達法その1:たくさん描く

何よりこれが一番大事です。

イラストは積み重ねた経験が物を言います。好きなキャラクターや自分で考えた理想のキャラクターなど、「描きたい!」と思うものを楽しみながら描くことが上達の第一歩です。

子供の頃にアニメのキャラクターを模写していた人の絵は上手いですよね。皆さんも模写をたくさんしましょう!!

イラスト上達法その2:情報収集

描くことと関係ないじゃん…と思われてしまうかもしれませんが、これも上達への大切な道のりです。

いくらイラストをたくさん描いても「体を描くのが難しいから顔だけ」「動きのある絵が描けないから棒立ちで」ではほとんど上達しません。

こんなポーズが描きたい
↓
難しい
↓
勉強・練習する
↓
描けるようになる

この繰り返しでどんどん上達していくのです。

インターネット上には無料で閲覧できる講座や役立つアドバイスもたくさんあります。どんどん探して活用しましょう。

また、教本や参考書にはもっと詳しく描き方や解説が書かれている場合があります。
イラストが上手くなりたいという人なら参考になるものを数冊程度持っておいても損はないでしょう。

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イラスト上達法その3:小技を覚える(デジタル)

ちょっとしたイラストでもらくがきでも、小技を覚えると見栄えが変わってきます。
周りの人にいいね!と思ってもらえることが増えればモチベーションも上がりますよね。

代表的な技法を簡単に紹介しますので自分にあったものを見つけて使ってみてください。

線画に強弱を付ける

影になる部分は濃く太く、と意識して描くと線画にメリハリがつき立体感が出ます。

色トレス

元々はアニメーション用語ですが今回はデジタルイラストの技法として呼ばれるものを指します。

線画に周りの色を馴染ませて絵全体に統一感を出す方法です。

統合した着色レイヤー(線画非表示)を用意
↓
レベル補正(濃くする)
↓
線画にクリッピング
↓
合成モードをスクリーンに
↓
不透明度を調整

これだけでイラストの完成度がぐっと違ってきます。

グロー効果

光が拡散したような幻想的な印象を持たせる技法です。

全レイヤーを統合
↓
複製
↓
レベル補正(濃くする)
↓
ガウスぼかし
↓
合成モードをスクリーンに
↓
不透明度を調整

これで画面全体がふわっと明るい雰囲気になります。

おわりに

他にも使える技は色々とあるので、ぜひ覚えて活用してみましょう。
さて、この記事は参考になりましたか?
皆さんのイラスト上達の役に立てば何よりです!

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この記事を書いた人

この記事を書いた人:しざき
依頼媒体:ココナラ
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