誰でもできる!!歌が苦手な人に実践してほしいカラオケ上達法5選

皆さんはカラオケってお好きですか?

人目を気にせず大声で歌えるカラオケは、ストレス発散にはもってこいの場所ですよね。

ただ中には「歌が上手くない」「人に聞かせるのが恥ずかしい」という理由でカラオケ嫌いの人もいるかと思います。

とはいえ気軽に大人数で長時間楽しめる場所のせいか、社会に出れば嫌でも大人のお付き合いとしてカラオケに行かなければいけないケースも少なくありません。

そんな時のためにも、カラオケ嫌いを克服し、上手く楽しく歌えるように努力してみませんか?

今回はそんな歌うことが苦手な初心者向けに、カラオケの上達法を紹介していきます。

誰でも簡単に出来る!!カラオケ上達法

カラオケ上達法その1:歌いたい曲をよく聴いてみよう

歌が上手いと言える人たちがやっている最も簡単な方法として、その歌をよく聴きこむ、という事があります。

分かったつもりでいても実は一部のパートの音程があやふやだったり、自分なりに解釈しているが故に間違った音程で覚えてしまっている場合もあります。

そのため歌う曲をまずしっかりと体と頭に覚えさせる事で、仮にカラオケで歌った際に音程が外れても「今音程が外れてしまった」と自分で気づく事が出来ます。

簡単なようでとても効果的な方法なので、まずは曲をしっかり聞き、原曲に合わせて忠実に歌う事がカラオケ上達の近道です。

カラオケ下手な人必見、音痴改善!!カラオケ音源で歌が上手くなる!!

カラオケ上達法その2:自分の出せる声域を理解しよう

誰しも自分が出せる声域には限界があります。
歌っている最中に、「この人の声高すぎて出ない、低すぎで出ない」などがあればその曲が貴方の声域に合っていないという事です。

無理に声を出すと喉を傷めてしまう上に、音を外しやすい・相手に苦しそうに聞こえてしまう、などデメリットしかありません。

とはいえ自分の好きな曲だからこそ、高かろうと低かろうと気持ちよく歌いたいですよね。

そんな時はこれ、曲のキーを思い切って変えてみる事にしましょう。

何故かカラオケでは嫌煙されがちのキー調整ですが、自分の声にキーを合わせる事で一気に歌いやすくなります。

原曲リスペクトの気持ちも分からなくはありませんが、無理をせず歌う事こそ歌が上手くなるコツです。

感情をこめずまずは淡々と歌ってみよう
ライブなどで歌手がよくやる原曲アレンジ、自分なりの感情をのせて歌えたら気持ちが良いですよね。

ただしこれは歌が上手いからこそ「遊び」を取り入れる事が出来るのであって、初心者がやると音程の乱れや違和感に繋がってしまいます。

まずはアレンジよりも、感情を込めるのではなく原作に忠実に、正しい音程で歌う事を心掛けましょう。

カラオケ上達法その3:自分の歌を録音して一度聞いてみよう

きょうびカラオケでは、会員になれば無料で自分の歌や動画が録音・撮影出来るという便利な機能が追加されているのをご存知ですか?

歌っている最中だと歌う事に集中してしまうため、「この音程間違えた」などという失敗は自分では非常に気づきにくいポイントですよね。

そんな時に録音し客観的に自分の歌を聴くことで、何処の音程が取れていなかったか・抑揚が変だったか、などの問題点に冷静に気づく事が出来ます。

また再生する事で、自分の歌い方や癖も気づけるので是非実践して頂きたいステップです。

録音した歌はCDにも焼けますし、ネット上で期限はあるものの繰り返し再生する事が可能です。

十八番にしたい!という曲があるならば、繰り返し録音をしてどんどん自分の歌を知っていくのもカラオケ上達には欠かせない方法です。

カラオケ上達法その4:喉を開くことを心掛けてみよう

さて、ここまでの事を実践しようと思ってくれた方へ、少しだけ中級者向けのアドバイスになります。

カラオケが終わると決まって喉が痛い、声が枯れた、という経験はありませんか?

その原因はズバリ「喉で歌っている」からであり、これを無理に続けると声帯や喉を傷めてしまう事にも繋がりかねません。

「喉を開いて歌う」ということはビブラートや腹式呼吸などのテクニック以前に基礎的で、歌を上手に歌うには欠かせない手法になります。

やり方はまず、口を大きく開けてあくびをしてみましょう。

あくびをした際に喉奥が一気広がる感じ、それこそが喉が開いた状態の事であり、この感覚を忘れず歌う事こそ「喉を開く」トレーニングの第一歩です。

また人前ではなかなか出来ませんが奥歯で割り箸を噛みながら歌う事で無理やりではあるものの喉を開く事が出来るので、ヒトカラで是非実践してみてほしい方法です。

喉を開く事で声が響く、声量が増すなどメリットばかりなので、上達のための基礎の1つとして覚えておいてください。

カラオケ上達法その5:のためにまず基礎を大事にしよう

歌にはビブラート、ファルセット、しゃくり、などあげ出したらキリがない程様々なテクニックがあります。
早く上達したいと急ぐあまり、いきなり専門的な手法を身に着けようとする方が多いかもしれませんが、あまりおススメしません。

まずはしっかりと基礎を固め、自分らしくリラックスして歌う事こそ上達の最短ルートであり、何よりカラオケを楽しむために必要な事だと言えます。

この記事を書いた人

この記事を書いた人:CHiKO_3
依頼媒体:ココナラ