FXのテクニカル指標はボリンジャーバンドがオススメ??

オッハー!!fx長期運用派のランカイです。

このページでは簡単にテクニカル指標について書いてゆきます。

テクニカル指標を使いこなせるようになると確実に実力がついていきますので頑張ってネ。

決済に使うだけならテクニカル分析だけで初心者の人は大丈夫だと思います。

あんまりテクニカル指標の数を増やすとわけわからなくなると思うので1つずつ覚えていきましょう。

メジャーなテクニカル分析ツールを3つご紹介します。

デフォルト表示の移動平均線

移動平均線は簡単に言うと終わり値の期間平均です。

  • 赤色が10日間の終値の平均の線
  • 黄色が25日間の終値の平均の線
  • 赤色が50日間の終値の平均の線

外部リンク”単純移動平均線”:https://www.jibunbank.co.jp/products/foreign_deposit/chart/help/sma/
リンク先を見てもらうとわかると思いますが、色々と覚えないといけません。

この覚える作業は意外と面倒です。

僕はこの単純移動平均線は使いません。

一目均衡表


僕この一目均衡表に関しては全くわかりません。。。

外部リンクを参考にして下さい。

外部リンク”一目均衡表”:https://www.jibunbank.co.jp/products/foreign_deposit/chart/help/ichimoku/

線が5個もあって覚えるの面倒なので僕は使いません。

初心者にはボリンジャーバンドがオススメ

ローソク足の周りに5つの線がありますね!?

これ1番外側の線にローソク足が触れるとかなりの確率で反転します。

※確実に反転するわけではありません。

僕はこのボリンジャーバンドが一番感覚的で好きです。何よりわかりやすいし、的中しやすい!!

もちろん、ちゃんと分析した上での予想が当たりやすいと言っているだけで、適当にやって当たるとはいっていませんのでご注意下さい。

外部リンク”ボリンジャーバンド”:https://www.jibunbank.co.jp/products/foreign_deposit/chart/help/bollinger_band/

指標というツールがある

先ほどの外部リンクにもありましたが、MACDやRSIなど買われ過ぎ、売られ過ぎをみるツールがあります。

RSIなどは利益決済の判断には有効なツールではありますが、やはり初心者の人はテクニカルだけにしてテクニカルの使い方を覚えてからの方が良いと僕は思います。

ちなみにテクニカルも指標も数値を変えることができます。

僕の画像の単純移動平均線は10、25、50

ですがこちらの数値は変更が可能となっております。

もちろん他のツールも数値の変更は可能です。

まぁまずデフォルトの数値でやってみて慣れてきたら変更も考えてみて下さい。

その人の分析しやすい数値ってのがありますから、”数値はいくら”とは言えません。

以上です。以上お読み頂きありがとうございます。

前回の講座記事:取り引きする通貨ペアと想定レンジを決めよう。

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