FXでポジション(建玉)を所持してみよう!!ログインから即時決済注文までのやり方

FXをやりたいけど、取引アプリの操作方法がよくわからないあなた

FX初心者の人は操作ミスで損失を出すことが多々あります。僕も何回かやりました(笑)

そんな人たちに向けてこの記事を作成した次第です。

DMMデモ口座を開設していない人は下記の記事をご覧下さい。

1分で無料開設!FXのデモ取引を体験しよう!デモ口座開設のやり方

iPhoneアプリ版取引ツール
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本番環境(リアル口座)の開設は下記のリンクからできます。

リアル取引口座開設へ:DMM FX

 

DMMデモ取引アプリ:ログインのやり方

上記の画像の赤枠で囲っているVIRTUALログインをタップします。

すると下記の画像のようにログインIDとパスワードを求められるので、デモ取引口座を開設した際に登録したメールアドレスにログインIDとパスワードが載っているので画像の赤枠の部分に入力してください。

入力が完了したらバーチャルログインをタップしてくださいね。

ちなみに下記の画像のように赤枠で囲っているように”保存”のスイッチを入れておくとイチイチ入力する手間が省けます。

デモ取引なのでパスワードを保存しておいても問題はありませんが、本番のとき(リアル口座)は下記の画像のようにパスワードを保存する場合はスマホ端末のロックをオススメされます。赤枠の”OK”で次に進みます。

ログインすると下記の画像のように利用規約が出ますので、スクロールして利用規約に同意してください。

ポジション(通貨)の持ち方(購入のやり方)

青枠で囲った部分は仮の資金500万円です。

赤枠で囲った部分をタップするとトレード画面へ移ります。

上記の画像の注意の内容は

下記の画像の頂点が5つの白星枠と6つの白星枠の部分をこの画面でタップしても通貨は購入されませんよってことです。※実際の画面に星はありません。

ちなみに5つ白星枠が買いで、

6つ白星枠が売りです。

通貨の値段が上がると思ったら買い(5つ白星枠)

通貨の値段が下がると思ったら売り(6つ白星枠)をタップします。

上記の画像の黄枠で囲っている部分をタップすると通貨ペアが選べます。

下記の画像の赤枠で囲っている部分が現在選択している通貨です。

取引したい通貨を選んでタップすればその通貨ペアの取引ができます。

6つ白星枠又は5つ白星枠をタップすると下記の画像になります。

今後下記の画面を表示したくなければ5つ黄星枠にタップしてチェックをいれてください。

で赤枠で囲った同意するをタップしましょう

上記の画像がストリーミング注文と言って手動で通貨を購入するシステムです。

画像では赤枠で囲っている部分、”買”に選択されているので通貨を買ポジションで購入します。

同じく赤枠で囲まれている注文数量の1は1ロットといって1万通貨を購入することを表しています。

1万通貨は1ドルが1通貨なので1ドルが1万個ある状態です。1ドル100円だとすると日本円で100万円になります。実際の通貨の購入にはレバレッジという制度があるので4万円程度で1万通貨を購入することができます。

で黄枠で囲っている注文を押すと上記の画像の場合だと”USD/JPYの買ポジションで1万通貨”が購入されます。購入するときに必要な金額のことを建玉必要証拠金と言います。あくまで購入に必要な金額ですので実際はそれ以上のお金を入金しておく必要があります。

下記の画像で、黄星で囲っている数字はスプレッドと言って手数料みたいなものです。

画像では0.3とありますが”買”と”売”の差です。画像では”売(青丸【Bid】)”が108.789で

”買(赤丸【Ask】)”が108.792です。”買”の数字から”売”の数字を引き算すると0.003になりますが、

0.3というのは銭のことです。1円が100銭なので108円の8の部分が100銭の部分

108.789の7の部分が10銭の部分

108.789の7の隣の8の部分が1銭の部分

108.789の9の部分が少数点の銭になります。

  • 1⇒
  • 0⇒
  • 8⇒100銭
  • .
  • 7⇒10銭
  • 8⇒1銭
  • 9⇒0.1銭

です。

上記の画像で注文をタップすると

下記の画像のように”買”で注文を押した時点での”買”の数字で通貨が購入されます。赤枠で囲っている部分が約定レートと言って通貨を購入した金額です。画像では108.788となっています。

緑枠で囲っている部分が現在の通貨の値段(評価レート)です。画像では108.787となっています。

買で通貨を購入したので約定レート(通貨を購入した値段)より評価レート上であれば利益になります。

画像の場合、約定レートが108.788で現在のレート(評価レート)が108.787ですので

評価レートから約定レートを引き算します。108.787ー108.788=-0.001となり、マイナス0.1銭です。

1万通貨で取引していますから、マイナス0.1銭はマイナス10円の損失となります。

約定レートが108.788なので1円下がった場合だと107.788で損失は1万円です。

上記の画像はポジション照会の画面になります。

上記の画像では緑枠で囲っている”ポジションサマリ”が選択状態になっています、

この状態で黄枠で囲っている部分をタップすると下記の画像のような画面になります。

青枠で囲っている”ポジション照会”をタップすると先ほどのポジション照会画面になります。

黄枠をタップすると下記の画像のようにUSD/JPYの購入しているポジションを全て決済します。

一括決済をタップするとUSD/JPYの購入しているポジションを全て決済してくれます。”売”、”買”、両方ともです。

緑枠で囲ってあった”買建玉一括決済”をタップすると下記の画像の画面になります。

こちらは買ポジションのみを全て一括決済してくれます。下記の画像の赤枠で囲っている部分をタップすると買いポジションのみを全て決済します。

上記の画像で赤枠で囲っている”ポジション照会”を選択状態で黄枠で囲っている部分をタップすると

下記の画像の画面になります。

黄枠で囲っている”決済注文画面”はまた別の記事で説明しますので割愛します。

緑枠で囲っている”詳細画面”をタップすると下記の画像の画面になります。

  • 通貨ペア⇒どの通貨ペアを持っているのか?
  • 数量⇒1万通貨が何枚あるのか?(画像では1枚=1Lot=1万通貨)
  • 決済可能数量⇒決済可能な数量(通貨数)
  • 約定レート⇒いくらで通貨を購入したのか?
  • 評価レート⇒今いくらなのか?
  • pips損益⇒USD/JPYの場合1pips=1銭=1万通貨の場合、1銭=100円の損益
  • 建玉評価損益⇒現在の損益状況
  • スワップ⇒国間の金利差よる金利の損益
  • 約定評価損益⇒現在の損益状況

先ほどの画面でクイック決済(赤枠で囲ってあった部分)をタップすると下記の画像の画面になります。

下記、画像の赤枠の”クイック決済”をタップすると購入していた通貨が決済できます。

購入していた通貨(買ポジション)の売り注文が成立すると下記の画像みたいに注文を受け付けたことを報告してくれます。

上記の画像のように決済をするとオレンジ枠で囲ってある部分にあったはずのポジション(購入していた通貨)がない状態になります。

上記の画像みたいに黄色枠の”約定履歴”をタップすると赤枠で買って青枠で売りましたと履歴がでます。

画像の損益は130円のマイナスですね。

買ポジションで買い、決済するときは売ポジションの値段で売られます。

逆もしかりです。

なので買ポジションを買ってすぐ決済してしまうと手数料分の0.3銭が損失になってしまいます。

画像下の口座照会(オレンジ枠)をタップすると口座照会できます。

130円マイナスになっているのがおわかり頂けますでしょうか?

 

以上、お読み頂きありがとうございます。

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この記事は下記の講座の1ページとなっております。

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