トライオートFXから想定レンジを算出する方法

オッハー!!fx長期運用派のランカイです。

この【自動売買からFXを始めるコース】では、主にトライオートFXを主としていきます。
よろしくお願いします。

トライオートFXをやろうか迷っている方はこちらの記事をどうぞ↓
不労所得ゲット!!:不労所得をゲットだぜ!トライオートで為替の自動売買の運用を考えてみた

僕はトライオートFXを始めて約1年が経とうとしています。はい。。。

この1年間いろんなことを考えながらトライオートFXを回してきました。

このページでは、トライオートFXのUSD/JPYの想定レンジを参考に現在のチャートをみて改めて想定レンジを考えていこうというものです。

もちろん、レンジ幅を決める時に必要な考え方だと思います。
別にトライオートFXをやらなくても良いです。
ですがfxを始めたばかりの人には必見です。

現在のトライオートFX【USD/JPY】想定レンジを覗いてみよう

一応、下記の記事にトライオートFXのUSD/JPYの想定レンジを載せてありますが再度記述します。

USD/JPYの想定レンジ:トライオートFXのUSD/JPY全ポジション約定。含み損シュミレーション

現時点(2019/7)でのトライオートFXが提示しているUSD/JPYの必要資金は1K(千通貨)で約48万円です。

含み損シュミレーションをみて頂くとわかると思いますが、30万から100万近くの含み損が出ることが容易に想像できます。

このシュミレーションをみてトライオートFXをやろうなんて考えは絶対に思わないでしょう(笑)

次の見出し【現在のチャートをみて想定レンジを考えてみる】で詳しくやりますが、
このUSD/JPYの推奨金額を減らすためにさらに想定レンジを絞っていきたいと思います。

ではまず、既存の想定レンジとポジション数をご覧ください。

トライオートFX【売ポジションの想定レンジ】

※100銭=1円

トライオートFX【USD/JPY】の初期設定
125.3円~121.3円 80銭間隔
80銭で利益確定 6ヶの売りポジション

120.5円~104.9円 40銭間隔
20銭で利益確定 40ヶの売りポジション

簡単に説明すると約121円から約125円の間に80銭間隔で6つの売ポジションが購入予約されています。
この売ポジションの利益確定幅は80銭です。

約104円から約120円の間に40銭間隔で40ケの売ポジションが購入予約されています。
この売ポジションの利益確定幅は20銭です。

トライオートFX【買ポジションの想定レンジ】

トライオートFX【USD/JPY】の初期設定
120.5円~104.9円40銭間隔
20銭で利益確定 40ヶの買いポジション

104.1円~99.3円 80銭間隔
80銭で利益確定 7ヶの買いポジション

こちらも簡単に説明すると約104円から約120円の間に40銭間隔で40ケの買ポジションが購入予約されています。
この買ポジションの利益確定幅は20銭です。

約99円から約104円の間に80銭間隔で7つの買ポジションが購入予約されています。
この買ポジションの利益確定幅は80銭です。

現在のチャートをみて想定レンジを考えてみる

画像:USD/JPYの月足;ボリンジャーバンド

上記の画像は下記のリンク先の画像と同じです。
チャートについての説明は下記のリンクへ移動してくださいね。
低通貨からfxグリッドトレードを始めるコースの3ページ目:取り引きする通貨ペアと想定レンジを決めよう

さぁ、リーマンショックって覚えていますか?
株式とかFXをやられていた方ならわかると思いますが、そう2008/09のことですね。。。

画像をみて頂くとお分かりになるかと思いますが、2012に下落のピークを迎えております。
2012年まで下落が続きましたね。
2011年の東日本大震災の影響と言われております。

僕はそこらへんはよくわかりません、、、

でその暴落部分と暴落から値がもどる部分のみを切り出しました。
それが下記の画像

おわかり頂けますでしょうか?
1ドル100円から120円で上下運動しているのが分かるかと思います。

買ポジションのレンジ幅を狭める

ここ2、3年の高値を見てみると115円です。
買ポジションの想定レンジの上辺は112円か113円辺りで良いかと思います。
想定レンジの底辺は99円では低すぎると思います。

トライオートFX(コアレンジャー)は逆張りです。

逆張り:下落時に買ポジションを買うこと:いわゆるナンピン買いと同じカンジ。

想定レンジの底辺は104円で辺りで良いかと思います。画像をみてもらうとわかるかと思いますが、
100円近くまで下落することは早々ありません。

で含み損に耐えて暴落後、トライオートFXの基本フォロー【利幅とフォロー幅】を設定してトレンドを追う方法】で利益を狙う方がよっぽど堅実かと思います。

※フォロー値:利益確定からポジションをもつ間隔
※トレンド:値動きの強い上昇、又は強い下降

これでUSD/JPYの買ポジションのレンジ幅は104円から112円、又は113円となります。

23ポジション(104.1円~113.3円の間の23個の通貨を買うポイント)となります。

【含み損をシュミレーションしてみる】

23×{(23-1)×40×10}÷2
=23×22×400÷2=101200

23ポジション全て約定(購入)し104.1円(想定レンジ底辺)まで下落した場合の含み損は約10万円です。
104.1円から1円下落する事に含み損が2.3万円ずつ増えていきます。

74.1円まで下落したと想定すると含み損は、

104.1-74.1=30

23000×30=690000

1000通貨あたりの通貨購入に必要なお金=4600円とします。

4600×23=105800

はい。リーマン級の下落が来ると69万+約10万の含み損と証拠金約10万です。
なので約90万円のお金が必要となります。

【まとめ】

これを踏まえた上でもトライオートFXをやろうと思いますか?
やらないほうが良いと思いますがどうしてもやりたいのであれば、
下記のリンクをみてトライオートFXを検討してみてはいかがでしょうか?

トライオートFXを検討されている方にオススメの記事:不労所得をゲットだぜ!トライオートで為替の自動売買の運用を考えてみた

売ポジションのレンジ幅を決める

買いポジションが決まってしまえば簡単です。
買ポジションの数と同じポジション数を持ちます。
なぜなら、両建てはポジション数の多い方の証拠金(通貨購入に必要なお金)が適用されるからです。

なので120円あたりから108円くらいまで売ポジションを設定してやれば良いですね。

売ポジションは多くなっても問題ありません。
なぜなら、売ポジションは下落時全て利益決済されるからです。
もちろん、買いポジションより多くなっても問題ありません。必要な証拠金が増えるだけです。

インヴァスト証券「トライオートFX」

以上、お読み頂きありがとうございました。

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