fxのコツをつかもう!!指値で買う理由と手動で売る理由を解説

オッハー。fx長期運用派のランカイです。

ここではグリッドトレードがいかに初心者に向いているのかを説明していきますね。

裁量グリッドトレードで訓練する理由

裁量グリッドトレードで訓練する理由は3つあります。

【1つ目】

さぁfxで取引を始めましょうと言った時に初心者の皆さんがやりがちなのが、大量の通貨をドンッって持ってしまうこと。まずそれを防ぐ意味があります。

グリッドトレードは等間隔でポジションを何個も持つワケですから、大量に通貨を1ポジションで持つとすぐにロスカットになります(笑)

ロスカット、読んで字のごとく、損失を切る。資金足りなくなりそうだから(含み損で)、善意で決済するね~。追加で証拠金入れるお金ないでしょう!?次からはヤバくなったら早めにお金入れてね~。的なカンジです。

【2つ目】

含み損です。初心者は含み損が大きくなると気になってしまいます。

この含み損に関して慣れです。人間なので絶対に慣れます。

僕も最初1万くらいの含み損でアタフタしていました。

今は10万くらいの含み損があっても全く気になりません。

グリッドトレードの特徴なのですが、含み損はある状態ですが、長期間グリッドトレードをやっていると利益確定の合計の金額が含み損を上回ってきます。

僕のグリッドトレードも10万近くの含み損がありますが、元金を割っていません。つまり含み損があってもトータルで勝っている状態となります。

これって初心者向きだと思いませんか?

【3つ目】

利確判断の訓練です。これは後の章で説明しますので割愛します。

詳しくは見出しの【ポジションを売る時は手動で売る】をご覧下さい。

FXにおけるハイリスクな通貨ペアとは?通貨ペアの選び方

 

ポジションを買うのは指値機能で買う

ポジションを等間隔に持つのがグリッドトレードな訳です。

さぁ等間隔に手動で通貨を購入することができると思いますか?ほぼ無理です。ずっとチャートを眺めて入れるのであれば、少し等間隔ではなくなりますができますね。

しかし通常の人は仕事や学校に行っていてずっとチャートを眺めていることなどできません。

そこで役にたつのが指値機能です。

通貨を購入する値段をあらかじめ予約しておいてその値段になったら自動で通貨を購入してくれます。

指値を指定するときの項目としては

  1. 通貨を購入する値段(レート)
  2. 通貨数(購入する数。1通貨だったら1ドル、10通貨だったら10ドル)
  3. 利益決済レートの指定や損失決済レートの指定

ができます。

指値と逆指値がありますが、

現在のレートが1ドル=100円だとします。(買ポジションを保有)

【指値の場合】(逆張り)

ポジションの損失方向にレート指定をします。

指値は1ドル=99円で購入予約をします。

【逆指値の場合】(順張り)

ポジションの利益方向にレート指定をします。

逆指値は1ドル=101円で購入予約をします。

ポジションを売る時は手動で売る

実はこれが一番重要です。

この講座の目的はFx取引の上達訓練なので、何かしらの訓練がないとおかしいですよね!?

そう、手動で売ることが訓練になります。

やってほしいことは、決済する前にチャートを眺めてみて、もうちょっと利益伸びそうだなと思ったら決済しないで下さい。

逆に現在の利益よりも減っていきそうだなと思ったら決済してしまいましょう。

これマジでだんだん当たるようになってきます。これが経験ってヤツです。

この講座で紹介するのですが、fxには分析ツールがありましてテクニカル指標があります。

それも一緒に見ながら決済の判断を下す力をつけましょうね。

もちろん決済後、その下した判断が正しかったのか、間違っていたのかを確かめてください。

僕、分析思考なので、こういう作業が好きです(笑)

チャートの形とテクニカル指標の形で分析(笑)

グリッドトレードの含み損の大きさは取引通貨量とポジション間隔にある??

以上です。お読み頂きありがとうございます。

前回の講座記事:fxに使える予算に応じて取引通貨数とポジション間隔を決めよう

後回の講座記事:取り引きする通貨ペアと想定レンジを決めよう

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