FX長期トレーダー必見!!FXの長期運用の損切りのタイミングはいつ?

FXの長期運用をしているといつのタイミングで損切りすれば良いの?って思ったことありませんか?

今回はFXの長期運用している時にいつのタイミングで損切りすれば良いかを紹介しています。

FXの長期トレードでは、月足をみて損切りする

FXの長期運用をしていると、ロスカットになるのではないのか心配ですよね?
例え、証拠金維持率を高くしていても、ロスカットになる時はロスカットになってしまいます。

長期トレードをする場合はだいたい日足または月足を見ていると思います。
月足をみてトレードしている場合は良いのですが、日足しか見ないでトレードをして
いる人もいるかと思います。

日足しか見ないでトレードをしていると、レートの大きな流れがわかりませんよね!?

月足の流れをみてタイミング良く損切りをするのが良いです。
値が上がっている最中に損切りをするのではなく、月足が傾き始めたあたりで損切りをしましょう。
多少、損失は増えますが、しょうがないでしょう。

ロスカット寸前で泣く泣く損切りする。

これは取引通貨単位が低いFX会社でトレードしている人に限ります。
1通貨単位とか100通貨単位でのトレードに限ります。

通貨単位が低いと、1回の取り引きで損切りをする価格が低くなります。

損切りする価格(含み損)が高いものから損切りしていきましょう。

含み損が大きいものから損切りしていった方が良いです。
何故か?平均約定レートが低くなります。

含み損が低くものから損切りすると、平均約定レートが高くなります。

なので、含み損が高いものから損切り決済を。
目先の損失の大きさにとらわれてはいけません!
ロスカットになってしまったら、受入証拠金のほとんどを失ってしまいます。

損切りしないで両建てにするのはダメ

両建てにすると、両建てにした約定レートからレートが動いてもプラスマイナス、ゼロのような感覚になるのですが、
それは違います!両建てするために建玉証拠金を使っているハズです。

自分で証拠金維持率を下げてどうするのですか?

ロスカットになりたいのですか?

なので、両建てでロスカットを防ぐ、なんて浅はかな考えはやめてくださいね(笑)

積立FXで長期運用している人の損切り方法

※積立FXで1回の取引毎に決済ができるFX会社のみです。

月足のレートをみながら、ある程度の所で利益になっているものを全て決済。
とりあえず、証拠金を増やして、証拠金維持率を上げることに専念しよう。

このままレートが下がるとマズイとなった場合のみ、含み損が多いものから
利益が残る程度に損切りをする。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

損切りするタイミングはお分かり頂けましたか?

損切りする技術を身につけ、FXの長期トレードで勝てるようになりましょう!