FX初心者に贈る!!FXにおいて塩漬けするメリットはない!!

FXにおけるポジションを塩漬けするメリットと言って思いつくのは、スワップポイントが貯まることや元値以上に戻る可能性があること
ですが、スワップポイントは微々たるものであり、元値以上に戻ることを期待してロスカットになった場合、どちらがよいのか考えればわかると思います。

今回は上記のことも説明しながらFXのポジション(建玉)を塩漬けにするメリットはないことについて紹介したいと思います。

FXの短期トレードにおいて塩漬け建玉にメリットはない!

メリットはない

短期トレードにおける塩漬けポジション(建玉)にメリットはないと思ってください。

ディトレーダーの人は確実に、損切りをして塩漬けは絶対にしません。

塩漬けにするより、損切りして資金を使用できるようにするためにです。

自己資金には限界があります。短期トレードで塩漬けポジションを持つということは使える自己資金を減らすということ!!

短期トレードにおいて使える自己資金を減らすことは致命的、いくらスワップポイントが付くとは言え微々たるものなのでメリットにはなりません。

【まとめ】

自己資金には限界があり、使える自己資金を増やす必要があるため、短期トレードにおける塩漬け建玉にメリットはない!

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FXにおいて元値に戻る可能性はないとあきらめて損切りを!

損切り

同様に短期トレードにおけるFXのポジションが元値にまで戻る可能性はないと思って、損切りをしないと使える自己資金が減ることに変わりはありません。

最終的に損切りの金額より、利益の金額が大きくなればよいワケですから、なるべく早めに損切りをして損失を最小限にするほうがよっぽど堅実だからです。

FXの短期トレードにおける塩漬けポジションを持つメリットがないことがお分かり頂けたでしょうか?

まとめ スワップポイントは微々たるもの、元値に戻る可能性より確実に損切りしリスクヘッジをすることが重要。塩漬けポジションにメリットなどない!!

【まとめ】

短期トレードにおける損切りは使える自己資金を増やすために重要です、損切りをしなければ使える自己資金が減り、資金を有効活用できなくなるため、建玉の塩漬けにメリットはない!

長期トレード、建玉の塩漬けもメリットは”ほぼない”と言える

長期トレード

短期トレード同様に長期トレードにおけるポジションを塩漬けにするメリットは”ほぼない”と言えるでしょう。

“ほぼない”と言ったのには理由があります。

例外が存在するからです。

ポジション保有する期間がものすごく長い場合です。10年スパンとか、5年スパンの場合です。

5年スパンや10年スパンでポジションを保有する人は、値幅の差による利益を求めていないのです。

値が10円くらい下がってもロスカットにならないほど安全にポジションを持ちスワップポイントを貯めることを目的としています。

長いスパンでポジションを持つ人は安全そうな国を狙ってポジションを保有しています。

2018/06現在だと、AUD/JPYとかNZD/JPYが安全そうな国に入るでしょうか?

もちろん、ただ放置するのではないのです。経済指標を常に気にしています。

情勢が悪化を辿りそうなときは損切りもしています。

あらかじめ損切りするパーセンテージを決めている人もいるでしょう。

いわゆる株式投資と同じ感覚でしょう。

上記の場合、FXのポジションを塩漬けにすることが目的なためメリットではないでしょう。

まとめ ロングロングポジション保有の場合は塩漬けが目的!!でも、ただ単純に保有して放置しているわけではない!!ことを覚えておきましょう。

【まとめ】

長期トレードにおける建玉の塩漬けは証拠金維持率を高くしてスワップポイントを得ることが目的なため、塩漬けにおけるメリットではなく、スワップポイントを得られることがメリットでしょう。

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補足:FXの建玉の塩漬けとは何か?

FXにおける建玉の塩漬けとは、短期トレードでも長期トレードでも、本来は損切りするべきはずのところで損切りをせずに為替の値がまた上昇することを期待して建玉(ポジション)を持ち続けることをいいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

だいぶ一般論を語ってしまいましたが、FXのポジションを塩漬けにするメリットがないことはお分かりいただけたでしょうか?

スワップポイントは微々たるもの
元値に戻る可能性を期待するな
損切り金額より、利益金額が上であればトータル的に問題はない!

以上をふまえた上で改めて自身でFXのポジションを塩漬けにするメリットを再び考えてみてはいかがでしょうか?