FXnano(100通貨)で予算15万円、スワップポイントを使った複利運用を計算してみた。

FXnano予算15万でNZD/JPYを複利運用すると1年で7500通貨を追加購入できる!

NZD/JPYを1万通貨を買いポジションで購入して1年間複利運用すると、スワップポイントが約24284円分になり7500通貨を買い足すことができます。

予算が15万円で最大複利効果を算出してみる。

長期運用ができるように初期建玉購入時の下落幅を10円以上にしています。

今回はNZD/JPYで複利運用を考えていきます。

最初にNZD/JPYを1万通貨を購入することにしましょう。

NZD/JPYの100通貨あたりの必要証拠金320円です。

(150000円-32000円)÷10000通貨=11.8円

だいたい10円の下落に耐えられる通貨数が10000通貨で11.8円までの下落耐えられる計算になります。

FXnano(100通貨)長期複利運用に耐える下落幅を計算するためにロスカットラインの求め方

評価レート±(純資産-建玉必要証拠金)÷合計建玉数=ロスカットライン

関連記事:FXnano初心者に贈る! FXnano、ロスカットラインの計算方法を紹介します。

NZD/JPYで実際に複利運用時の買い足せる建玉とスワップポイントを計算

2018/6現在のNZD/JPYの100通貨あたりのスワップポイントは1日約0.5円になります。

1万通貨のスワップポイントに換算すると
0.5×100で1日のスワップポイントは約50円となります。

100通貨が0.5円なので、

1万通貨÷100通貨=100

なので、”0.5に100をかけて”います。

1年間でおよそ18250円のスワップポイントを得ることができます。

100通貨単位の複利運用なのでさらに18250円分のスワップポイントでNZD/JPYを買い足していきます。

18250円÷320円=57です。

5700通貨をスワップポイントで購入できます。

この5700通貨で得られる1年間のスワップポイントは

約5586円になります。

また100通貨単位の複利運用なのでさらに5586円分のスワップポイントでNZD/JPYを買い足していきます。
5586÷320=16なので

5586円分のスワップポイントで追加で1600通貨を購入できます。

1600通貨から得られる1年間のスワップポイントは約448円になります。

この1600通貨から得られるスワップポイント448円でさらに100通貨を購入します。

複利運用した場合、1年間で7500通貨を買い足すことができます。

つまり翌年からのスワップポイントは18250円の1.75倍になります。

つまり翌年1年の獲得合計スワップポイントは31937.5円分になります。

FXnano(100通貨)複利計算式

365日(1年)×50円=18250円のスワップポイントを獲得

18250円÷320円=約57回

365日/57回=6.4日で約320円のスワップポイント

5700通貨追加購入できる。

建玉購入日はスワップポイントは0なので1回引きます。

57-1=56回

3.5円*56回(1回6.4日)=196円

(196/2)*56回=5586円 年利3.6586…..%

1700通貨追加購入できる。

5586円/320円=約17回

365/17=21日で約320円のスワップポイント

これも建玉購入日はスワップポイントは0なので、1を引きます。

17-1=16回

3.5円*16回=56円

(56回/2)*16=448円

448円で100通貨を追加購入できます。

1年間で7500建玉を追加で購入できます。

補足:計算方法の説明

1から10までを連続で足していくと55になります。

(10+1)×10÷2=55

(10+1)÷2×10=55

10+1,9+2,8+3,7+4,6+5

上記のように一番上の数と一番下の数を足した数が11、その11が5個あります。

つまり5個は最後の数10の半分になっていることがわかると思います。

一番上の数と一番下の数を足し、一番上の数を半分に割ったものをかけると答えになるということです。