投資信託って知っている?おすすめに騙されてはいけない理由

あぁ投資信託に興味はあるんだけど。。。利益は出るのかな?貯金している方がマシなのではないかな?
あんまお金ないけど大丈夫なのかなって人向けにこの記事は存在しています(笑)
大丈夫です。この記事さえ見て頂ければねっ(笑)

この記事で紹介していることをザッツと箇条書きで。
どうかあなたの投資信託に対する不安が消えますように(笑)

  1. 利益が出るかどうかは神のみぞ知るよ!
  2. 手数料が高いのは人件費がかかっているから!!
  3. 評価価格がマイナスの時に数パーセントずつ買い足してく。
  4. 時期をずらせば、損をしにくくなる。利益も出づらいが(笑)

投資信託って何?利益出るの?

投資信託っていわゆる株に投資する事なんだけど、どこぞの誰かが選んだ複数の株に対して投資しているんだよ。もちろん株だけでなく債権とかもある。
※この記事は便宜上、日本株式を前提に説明しています。外国のほうに投資は何かと不安かと思いまして、、、

次の章で紹介するけど、手数料が高い投資信託は人件費が原因なんだ。

個人で株を複数選んで買うことはいわゆる自身で投資信託を運用している感じ、俗に言う株式投資ってヤツ。
単元株ではなく未単元株の方ね。投資信託はお金を少しずつ投資するからね。だから信託にもよるけど100円から購入が可能なんだ。
どこぞの誰かが選んでそれに対してお金をだして運用してもらうのが投資信託。

もちろん!どこぞの誰かさんは、素人ではないよ。
株式のプロみたいな?評論家みたいな?人が株を選んでいると思っておけばいいんじゃないかな(笑)

ただね、未来は誰にもわからないから、誰が選んでも成果はあまり変わらないんだ、これはググればすぐに出てくると思うから気になるなら検索をかけてみるといいよ。

利益が出るかどうかは誰にもわからない。
でもね、利益を出せる確率を上げる方法はいくつかあるんだ。

投資だから損をすることもあるからね!!

まぁ結論としては、投資なので利益も出るし、損もする。

ありきたりな結論で申し訳ない(笑)

投資信託会社のオススメの銘柄を買ってはいけない

これはよくハマる間違いなんだけどね。基準が違うんだ、オススメっていうのは会社に少しでも赤字が出ないようにオススメしているんだよ。
あなたに利益がでるからオススメしているわけではないんだよ。。。

さっきも説明したけど、どこぞの誰かさんが選んでいる株なんだ、そう。そのどこぞの誰かさんが会社に雇われているワケ、

会社からしてみればその人の人件費を確保したいワケなんだ、だからオススメしている。

モチ、実績が伴わないと会社側もどこぞの誰かさんを雇わないよ。

つまり、人件費を確保するというよりかは、本当にオススメしているんだ。
ただ人件費がかかっているから手数料が高い、ただそれだけ

単純でしょ?

ぶっちゃけ、手数料が高いと利益が出にくい。利益から手数料(人件費)を取られてしまうわけだからね。

手数料が安いのを選ぼう!!他にも選ぶ基準はあるけど省略します。

月々のコストを抑えて効率的に投資信託をやる方法

投資信託の魅力はなんといっても低価格で100円からでも出来ること!

まぁFXとか株式も低価格でできないことはないのだけれど色々と自身で考えて運用しないといけないから、価格は低価格だけど頭脳労働をしているんだ
自身で運用をしないといけないから働いているのとなんら変わらない。その点投資信託は運用をしてくれるワケ。お得でしょ?運用料金は取られちゃうけどね。

じゃとりあえず本題に入ります、僕はドルコスト平均ほうが一番良いと思っている。一定の期間をあけて定期的に同じ金額を投資する方法だよ。
たとえば月単位が一般的かな。FXとかの積立だと毎日決まった時刻とかできちゃうけどね。

株式はそんなに価格が変動したりしないから、毎月積立が一般的。つーか毎月しかないと思う。

で投資信託の話に戻るけどいいかな?

毎月さちょっとのお金を積立れば(投資信託に投資すれば)いいんだホント100円とか500円とか
んでたまに投資信託の損益具合をみてマイナスの時に毎月積み立てている金額つまり1ヶ月分位を追加で投資するんだ。

まぁいわゆる逆張りだよね、、この方法をFXとかでやると危険だけど、投資信託でならさほど危険でもない。

なぜか?

さきほども言ったけど、複数の株式を選んでその複数の株に対して積み立てている金額を配分して投資しているんだ。株を複数買っているのと一緒だからリスクヘッジになるわけ。

投資信託が少額でできるのは数の暴力だね。

みんなが少額ずつお金を出資(投資)すればその金額は膨大になる、例えるなら、日本国民がみんな1円ずつ出しても1億2、3千万円になる。
個人にとってはたった1円でもみんながやれば膨大なお金になる。これを暴力と言わんでなんというか!

まとめるとランニングコストを抑えてマイナスの時だけ追加投資するってこと。
積立期間はとくに設けずお金がどうしても必要になったら評価金額がマイナスでも決済してしまえば良い。

他にもやり方はあるけど説明を省きます。

投資信託のリスクヘッジは同じような中身のものを時期をずらして買うこと。

複数の投資信託を買うって方法もあるけどこの記事は低価格でって名言してるし(笑)
しかもあんまり分散しすぎると利益の額も小さくなってがっかり感が出ちゃうかもよ。

貧乏暇なしって言葉があるけど、貧乏だからって安易に働く時間を増やせば良いと考えて働くからだと僕は思う。

複数買いもリスクヘッジになるけど、ぶっちゃけ買う時期をずらした方が僕は良いと思うんだ。

日経平均ってあるでしょ?あれっていわゆる会社が儲かっているかどうかの指標みたいな感じでしょ?

その時期に儲かっている会社も限られてくるし、買う時期をヅラせば多少なりとも儲かっていそうな会社も変わるワケ。だから同じような中身のものなんだ。TOPIXとかTSPとか。。。

言いたいこと伝わったかな?

景気には変動があるから、時期をずらそうぜってこと。

FXとかは買う時期ヅラしても意味ないかなって思う。

FXは国だし他国の情勢なんて分かんないよね!?
ニュースとか見ていれば多少なりともわかるかもだけど、日本に住んでいる我々にとっては日本の情勢が一番わかるワケ。
だって今オーストラリアやニュージーランドの景気が良いかどうかなんてわかんないでしょ?

まぁあくまでも例えなので細かい指摘はやめてくださいね(笑)

まとめ

まとめとしては投資信託はあくまでも投資なので利益が出るか損失が出るかは買った時期や売る時期に左右されます。

ドルコスト平均法を使いランニングコストを抑えつつ評価金額がマイナスになったら1月分くらいの追加投資を検討する。

お金がどうしてもいる時以外は決済をしない覚悟で投資信託を積み立てましょう。

複数買い、最初はやめましょう。

以上、お読み頂きありがとうございます。