FX損切りできない人に贈る!!損切りのやり方を解説!!

あなたはFX取引をしていて損切りをしたいのだけど、また値段が上昇するのでは?とか思って損切りできないのではないでしょうか?
あと損切りしようとしても、含み損が膨らみすぎて損切りをしたくないなんてことありますよね。
そんな方に向けて損切りの見方を変えるやり方、考え方を解説します。

レバレッジを高くしすぎてるそこのあなたや、予算が少ないのに1万通貨でやっている。そこのあなたに書いています。

含み損の適正な範囲は予算の10%~14%

僕が取引をやっていて適正な含み損の範囲を見つけました。

もちろん10~14%というのは安全に取引をするという前提です。

別に『俺は安全でなくてもいいから1発逆転がしたいんだ』って方はどうぞ別のサイトへ。

FXの取引を堅実にやっていくと粗利がだいたい10%前後になります。

そうそのFXであげた利益より少し多いくらいの含み損にしましょうということですね。
そういざとなったら元金より少し損するくらいでちょうどいい!!
その次取引するさいの教訓になるはずです。

損切りは大事ですよ。とくに想定していた金額より含み損が膨らんでしまっていた場合は即座に損切りをしてしまうべきです。
もちろん含み損が少なくなる場合もありますが、人生そんなに甘くありません。

損切ってしまって精神的に楽になってください。
逆に損切りをしすぎて結果的に損切りしなくても良いところで損切りをしてしまうことを損切り貧乏を揶揄されていますが、
FXをやるのであれば徹底的にチャートを分析する力をつけてください。

大きな利益を得ている方々は努力されています。受験勉強をマジメにやった人と適当にやった人では明らかに実力が違うのは
わかりますよね!?

まとめとして自身で損切りするルールを決めてくださいということです。

損切りできなくなるくらいまで含み損を膨らませない!!

ハイリスク・ハイリターンを狙って高レバレッジで取引をしたくなる気持ちはわかります。
含み損が膨らむということは、高レバレッジで取引をしていますね!?

現状、損切りできないポジションがあるのであれば許せる範囲の含み損のところで指値で損失決済をしてしまいましょう。

てかロスカットになるよりはマシと思ってください。

100%で利益が出るのであれば貴方は確実に利益をもらいますよね!?

では損失の場合はどうでしょう?100%損失が出ますって言われたらやりませんよね!?

50%の確率で損失が0ですと言われたら、やってみようかなと思いませんか?

このように損失が減る方向へ考えてしまうことを行動経済学的に証明されています。

プロスペクト理論といいます。

とりあえずレバレッジを半分にしてFX取引をする

例えば、今レバレッジが25倍だとしたら、まずはレバレッジを半分にしましょう。

忘れないでいただきたいのが現在、自身が損切りができない金額を覚えておくこと。
じゃなければ、同じことの繰り返しになってしまいます。

同じことを繰り返さない対策として現在取引しているレバレッジの半分で次回から取引をしましょう。
現在のレバレッジを半分にしてロスカットの恐れを半分にしてからの方が良いと思います。
損切りできる金額の把握中にロスカット退場ではシャレになりませんから(笑)

どうしても損切りができない場合は次の章で紹介する取引単位を下げるしかありません。

【まとめ】

とりあえず次回の取引から現在のレバレッジを半分にして取引し、現在の損切りできない金額の半分のときに損切りができるか検証してみよう!!実際に損切る必要はもちろんありません。
大事なのは自身の損切りできる金額を把握すること!!

関連記事:初心者必見!FXはローリスク・ローリターンを狙え!

損切りできるように取引通貨単位を下げて取引をする

予算もないのにあなたは1万通貨で取引をしていませんか!?

今すぐ、取引単位を下げてください。取引単位を下げるということはリスクを減らすということにほかなりません。

現在のまま1万通貨で取引をしていると、含み損の金額が大きくなると損切りをするのをためらってしまいますよね?で、結果ロスカットになってしまいます。

そうならないためにも最初は取引単位を下げて取引しましょう。

まぁ取引単位が1000通貨でやってみてはいかがでしょうか?

単位が低い分10倍にすれば1万通貨になりますから、小も大を兼ねます(笑)

FXは1通貨単位からある

1通貨単位で取引できるところだってあります。

まずは予算が10万円程度なら1通貨単位又は100通貨単位でもよいでしょう。

通貨単位を下げれば、損切りする金額もさがるので損切りができるのではないでしょうか?

【まとめ】

1万通貨単位を止め、取引する通貨単位を下げ、損切りできる金額で取引をしよう!!

関連記事:FX会社に選びに迷っている人必見!!マネーパートナーズで始める100通貨単位のFXnanoのメリットを紹介!!

FXは短期取引ではなく長期取引をすれば損切りができる

短期取引だと、私の経験上難しいです。
指値で損切りしている場合は良いのですが、やはり手動で損切りしようとすると
サンクコスト効果が出てきて損切りできない状態になってしまいます。

なにしろ、気持ちは儲けることつまり利益をだすことで頭がいっぱいになっているのですから、
損を出すなんて頭にないのです。

FXの長期取引で損切りできる精神状態になろう

長期トレードにすれば、FXの損益を見たときに利益がでていれば、決済し

ある程度損が膨らんできたら損切りをするということができるようになります。

【まとめ】

短期トレードではなく長期トレードにして、利益を得たいという気持ちを出来るだけ薄めて、損切りできる心理状態にもっていこう!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  1. レバレッジを下げる。
  2. 取引する通貨単位を下げる。
  3. 自身が損切りできる金額を把握する。
  4. 長期取引も視野に入れる。

上記のことができるようになれば、FXも敵ではないでしょう。

FXで大金を損切りができるようになる日が来るように頑張っていきましょうね(笑)

 

しかしどうしても損切りがうまくいかない人もいるのではないでしょうか?

そんな人にオススメなのがFXの自動売買です。資金30万円から運用が可能なトライオートFXがあります。

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以上、お読み頂きありがとうございました。