FXで損切りできない人必見!!損切りするための対策を紹介!

こんにちは効率大好きブロガーのlunchです。
今回は損切りしようとしても、含み損が膨らみすぎて損切りができないなんてことありますよね。

そんな方に向けて損切りをできるように対策を書いていきます。

レバレッジを高くしすぎてるそこのあなたや、予算が少ないのに1万通貨でやっているあなたに書いています。

損切りするには、損切りできないほどの金額とレバレッジでFXをしない

ハイリスク・ハイリターンを狙って高レバレッジで取引をしたくなる気持ちはわかります。
でも、今のあなたはこの記事をみているということは、高レバレッジで大損こいたのでしょう。。

そんなあなたはまずレバレッジを低くしてください。

とりあえずレバレッジを半分にしてFX取引をする

例えば、今レバレッジが25倍だとしたら、まずは半分にしましょう。

で現在損切りができない金額を自身で覚えておいてください。

その損切りできない金額の半分の金額になったら損切りができるか検証しましょう。
現在のレバレッジを半分にしてロスカットの恐れを半分にしてからの方が良いと思います。

損切りできる金額の把握中にロスカット退場ではシャレになりませんから(笑)

どうしても損切りができない場合は次の章で紹介する取引単位を下げるしかありません。

【まとめ】

とりあえず現在のレバレッジを半分にして取引し、現在の損切りできない金額の半分のときに損切りができるか検証してみよう!!自身の損切りできる金額を把握することが大事!!

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損切りできるように通貨単位を下げてFXの取引する

予算もないのにあなたは1万通貨で取引をしていませんか!?

今すぐ、取引単位を下げてください。予算がなく1万通貨で取引をするということは高レバレッジになるということ!!

含み損の金額が大きくなると損切りをするのをためらってしまい結果ロスカットになってしまいます。

そうならないためにも最初は取引単位を下げて取引しましょう。

FXは1通貨単位からある

1通貨単位で取引できるところだってあります。

まずは予算が10万円程度なら1通貨単位又は100通貨単位でもよいでしょう。

通貨単位を下げれば、損切りする金額もさがるので損切りができるのではないでしょうか?

【まとめ】

1万通貨単位を止め、取引する通貨単位を下げ、損切りできる金額で取引をしよう!!

関連記事:FX会社に選びに迷っている人必見!!マネーパートナーズで始める100通貨単位のFXnanoのメリットを紹介!!

FXは短期取引ではなく長期取引をすれば損切りができる

短期取引だと、私の経験上難しいです。
指値で損切りしている場合は良いのですが、やはり手動で損切りしようとすると
サンクコスト効果が出てきて損切りできない状態になってしまいます。

なにしろ、気持ちは儲けることつまり利益をだすことで頭がいっぱいになっているのですから、
損を出すなんて頭にないのです。

FXの長期取引で損切りできる精神状態になろう

長期トレードにすれば、FXの損益を見たときに利益がでていれば、決済し

ある程度損が膨らんできたら損切りをするということができるようになります。

【まとめ】

短期トレードではなく長期トレードにして、利益を得たいという気持ちを出来るだけ薄めて、損切りできる心理状態にもっていこう!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

レバレッジを下げる。
取引する通貨単位を下げる。
自身が損切りできる金額を把握する。

上記のことができるようになれば、FXも敵ではないでしょう。

FXで利益をあげられる日が来るように頑張っていきましょうね!