海外で使えるデビットカードの紹介・住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行・Visaデビットカードの特徴

デビットカードの年会費・入会審査

まず気になるのが入会審査ですよね!?
はい。入会審査ありません!!
まぁデビットカードなので当然ですね~。
デビットカードで支払いをしたら登録してある銀行口座から引き落としになるわけですから。

年会費は無料です。こちらも何か特別な特典がついているわけではないので
当然といえば当然ですね。

デビットカード概要

住信SBIネット銀行のVisaデビット付きキャッシュカードはその名の通り
キャッシュカード機能がついています。
日本でも海外でもお金をおろせます。
もちろん、デビットカード機能も国内、海外問わず使えますし、
スーパーやコンビニ、飲み会でもご利用可能です

デビットカードでお買い物をすると月額ご利用金額1000円ごとに6ポイント貯まります。
ポイントの有効期限は付与した月の翌々年度3月末です。
繰越はできないので、注意しましょう。

※デビットカードは決済時ごとに口座即時引き落としのため口座残高分しか使えません。

“Visaカードが世界全体の総購入取引件数の55.52%を占めたという”

“総購入取引件数に占める割合が最も大きかったのは引き続きVisaブランドのデビットカードで、シェアは35.50%だった。続いてVisaのクレジットカードが20.02%”

関連記事:クレジットカードは借金?デビットカードとの違いを解説

住信SBIネット銀行・Visaデビットカード海外使用での利点

外貨普通預金口座から・米ドルでお支払い可能

住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座からアメリカのドルで支払いができます。

決済通貨が米ドルの場合のみ、海外事務手数料2.5%分をポイントバックされます。
ただし、4月1日~3月31日の間で最大30回までご利用に限りられますので注意しましょう。

※決済通貨が米ドル以外は日本円のみ。

非接触IC決済・VisapayWave対応

71の国と地域で利用できるVisa payWave

国内外を問わずVisa payWaveマークのある加盟店で利用できます。

レジにある端末にカードをかざすだけなので、スムーズに決済が完了します。

海外ATMで現地通貨を引き出せる

海外に行ったら現地通貨が必要ですよね!?
そんな時に便利なのがVisaマークまたはPlusマークの付いた海外ATM!!
両替が必要ないのです。
手数料はかかりますが、(2.50%)
住信SBIネット銀行の口座からお金をおろせます。

Plusマーク画像(wikimediaより)

住信SBIネット銀行・Visaデビットカード国内使用での利点

公共料金の支払いにも使えます。
コンビニなどの店頭支払いでは使えないので注意しましょう。

かんたんな支出管理

Visaデビット会員用ページで買い物した詳細を見ることができます。
お買い物の度にお知らせメールが届きます。

安心の保険

万が一、カードをなくした!盗まれた!なんてことがあっても大丈夫です。
もし誰かがカードを拾って不正に利用したとしても住信SBIネット銀行に
紛失または盗難にあったことを報告した日から30日前まで、被害を保証してくれます。

つまり、いつなくしたんだろう?でも30日以上前でなければ大丈夫ということ。

デビットカードを使用できない加盟店

Visaマークのある加盟店でも以下のケースではご利用できません。
高速道路料金
航空機の機内販売
外国為替証拠金取引
コンビニエンスストア等における店頭での公共料金のお支払い
当社判断で制限している加盟店
※主な加盟店
ecoPayz、Entropay、MPSVGCRESELLER.COM、TSUTAYA DISCAS、U-NEXT、UQモバイル、アット・ニフティ、ケイ・オプティコム、ニコニコ・プレミアム、モバオク、新出光、太陽石油

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

他の銀行のデビットカードと比べてみるのも良いですね。