あなたは損をしている!!クレジットカードのリボ払いの落とし穴

クレジットカードのリボ払いとは毎月固定金額で支払う定額コースと残高スライド式がある。

クレジットカードのリボ払い:定額コース

分割払いとは違い、毎月、自身で設定した金額を支払っていくという仕組みに
なっています。

例えば、毎月の支払額を5千円と設定し、2万円の買い物をした時を考えてみます。

毎月5千円の固定支払いなので、4ヶ月に分けて支払われます。

なので、毎月決まった金額を支払えば良いため、安定した出費になります。

出費の平準化と言ったところでしょう。平均化ともいいますね。

関連記事:クレジットカードは借金?デビットカードとの違いを解説

クレジットカードのリボ払い:残高スライド式

定額コースと違い、残高スライド式は名前の通り口座の残高によって支払う額が異なります。

口座の残高が少ない時には少ない支払いをし
口座の残高が多い時には多く支払いをします。

こちらは口座の残高によって支払額が違うわけですから、あまりに口座に入っているお金が
少ないと、少額ずつの支払いになり、支払回数が増えてしまいます。

その分手数料もかさんでゆくので注意しましょう!

リボ払いの手数料は高い

リボ払いに共通して言えることは、支払回数が多ければ多いほど手数料がかかるということです。

返済の回数が増えるとの利息がどんどん膨れ上がってゆきます。

なので、リボ払いにする際はなるべく早めの返済をおすすめします。

言うまでもありませんが、
分割払いの方が手数料が安いと言うことを覚えておいてください。

もしリボ払いにするなら:おすすめの区分1位とおすすめしない区分1位を紹介します。

おすすめのリボ払い区分

毎月支払固定コースで元金定額をおすすめします。

毎月決まった額で商品を購入した際に支払いが完了するまでに何ヶ月かかるのか計算しやすいからです。
また元金定額の区分だと、毎月支払う際に元金から支払っていきます。

元金(購入した額)が減る(支払う)ということは、返済する期間が早くなり利息も減ります。

なぜなら、利息は元金にかかるからです。

毎月決まった金額が支払われるので、返済の目処が立ちやすいことからおすすめです。

おすすめしないリボ払い区分

毎月残高スライド方式で元利定率はおすすめしません。

残高によって支払う額が上下してしまうため、どのくらいの期間で支払が完了するのかわからないためです。
また元利定率は毎月支払う額の中に利息分も含まれます。その利息も定率です。

定率ですと、計算しないと支払っている利息が分からないということ、これはどれにどのくらいのお金を使っているか
わからなくなるのです。そんな怖いお金の使い方、私だったらしたくはありません。

ということで残高スライド方式、元利定率の区分はおすすめしません。

リボ払いにしたら、なるべく早く支払いを終わらせる

先程も説明しましたが、返済期間が長くなれば長くなるほど利息が膨らみます。

お金に余裕が出来た時に1度に支払ってしまうという選択肢を常に頭に入れておきましょう。

リボ払いは非常に危険!!借金と心得よう

リボ払いはカードのポイント還元率が高いこともあり、なんとなく選んでしまいがちですが、

毎月同じ金額が支払われるとは言え、手数料が発生している上に今、いくらの支払いが残っているのか
がわかりにくいのです。

なので、どんどん買い物をしてしまい、支払う元金が増え、なかなか元金が減らず利息がどんどん膨れ上がってしまいます。

まとめ

リボ払いは絶対にやめたほうが良いということをお分かりいただけましたでしょうか?

利息ばかりが膨れ上がり、返済期間が長引いてしまいます。

支払いは分割払いをおすすめします。