家事効率化の前に! 毎日あと3時間を生む在宅ワークママ思考とは

“在宅で仕事をしているママ”は、他人から

「子どもにとってはそっちの方が(ママが外で働くよりも)いいよね」
「子どもの側にいられて仕事ができるなんて羨ましい」
「自由に時間が使えていいな」

などと言われることがありますが、はっきり言ってそれはただのイメージです。在宅ワークほど素早く頭を切り替える力や自分を律する力が求められる働き方はありません。

独身フリーランスならともかく、ママになれば仕事だけに没頭するわけにはいきませんよね?

仕事の締め切りが迫っていても、家に小さな子どもが一人いれば仕事を中断しなければならないことだってあります。そのうえ家事もこなさなければならないなんて・・・・・・。

育児も家事も仕事も完璧にこなそうと思ったら、自分自身がパンクしてしまいます。

そんな中、自分の時間や仕事の時間を少しでも捻出できるようにと、家事の効率化を考えていませんか?

でもその考え、ちょっと待ってください!!

家事を効率化させることも大切ですが、その前に、今の自分を縛っている思考や価値観を見直してはどうでしょうか?

実は筆者、これからご紹介することを行っただけで、1日約3時間もの自分時間を生み出すことに成功しました。

一体どんなことを行ったのか、これからご説明していきます。

自分にしかできない家事を見極めよう

まず、自分にしかできない家事はいくつあるのか書き出してみてください。

家電や外注サービス、家族の協力ではまかなえない家事はありますか?

あなたの代わりがきかない家事こそ、あなたが本当にやるべき家事です。

例えば、洗濯を例に考えてみましょう。

洗濯機で洗った洗濯物はどうしますか?自分で干している人もいると思いますが、それって機械や人に代わってもらえないことでしょうか? 乾いた洗濯物を畳む作業

それって本当にあなたじゃないといけないのでしょうか?

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家事を効率化するよりも、なくす方が時間は増える

こんな風に、いつも自分がやっている家事一つ一つを「本当に必要かな?」と見極めていくのです。

やってみると、“本当に必要な家事”はそんなに多くないことに気がつくはずです。自分だけが頑張らなくても、パートナーや子どもだって家事をしていいはず。

お金はかかりますが、家電や外注サービスに頼ってもいいんです。全部やってこそちゃんとした妻(母)、という呪いを自分自身にかけていませんか?

ちなみに、筆者がこの見極め作業を経て残した家事は<食事づくり>だけでした。

本当に必要な家事だけを残せば、不満をためずに過ごせます。不要な家事をなくせば、浮いた時間は自分の時間として使えます。

一つの家事を効率化しても、それで得られる時間はほんの数分、数十分程度ですよね。たった数十分では、やりたいことなんてできません。

本当に自分がやるべきことだけをやる

どこか仕事にも通じる思考ですが、その思考はきっと今にもパンクしてしまいそうなあなたを救ってくれるはずです。

いかがでしたか?
実際にやってみてはいかがでしょうか?悩む必要はありません。やってみてダメなら止めれば良いのです。

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この記事を書いた人:ポンポン@ライター
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