時間を逆算してスケジュール管理をするたったひとつの方法!!

みなさんはスケジュールをたてるとき、どう云うふうにしていますか?
まさかスケジュールを立てず仕事などをしているのではないでしょうか?

スケジュールをたてるのは社会人として当然だと私は思います。

結論から言うとスケジュールをたてるときはケツから、たてていきましょう。

では、具体的に例を挙げながら時間を逆算する方法を紹介していきましょう。

時間を逆算する前に大体のスケジュールを考えてみる

私の場合は、1つの作業に掛かる時間をだいたい把握しています。

前は仕事中に時計を見る癖がなく、
仕事が遅いと周りから思われていました。

時間を逆算して仕事をする大切さが身にしみます。

特にスーパーなどで朝の立ち上げのアルバイトをすると特に時間に追われてしまいます。

みなさんも朝は忙しいのではないでしょうか?

朝起きて
まぁ起きられない人もいるでしょうが、、
まず
顔を洗い
ご飯をたべ
歯磨きをして
軽く天気予報やニュースをみる
準備をして
家を出る

こんな感じでしょうか。

さぁ
あなたはこの一連の動作を毎日何分で終わらせているのでしょうか?

把握することから始めましょう。

次の見出しで具体的に時間を逆算する方法をお伝えします。

時間を意識するようにすれば、作業時間が把握でき、時間を逆算できる!!

時計を意識して見るようにしたらその作業がどの程度の
時間で終わるのかが把握できるようになっていきました。

1つの作業が終わるごとに時計をみるのです。
そしたら、だんだん作業が終わると時計をみるようにクセがついていきます。

時間をみるクセがつくと「今日はいつもより時間がかかったな」とか「今日はいつもより早く終わったな」を感じられます。

時間を逆算できるようにするための例を紹介

先ほどあげた朝の準備を例に紹介してみます。

朝起きる時間はだいたい決まっていると思うので割愛します。

朝食はいつも何分くらいで食べ終わっているのかを把握するには食べ始めた時間と食べ終えた時間を把握する必要があります。

朝食を食べる前にちょっと時計を覗いてください。

朝食を食べ終わったあとも時計を「ちらっ」とみるだけです。

その作業を毎日繰り返し、平均どのくらいの時間で朝食を食べているのかを把握してください。

例のように1つの作業時間が把握できるとその1つ1つが積み重なってスケジュールを立てるわけですから、逆算もできますね!!

時間を逆算してスケジュールをたてる時は時間に余裕を持たせる

逆算してスケジュールをたてるときは、1つの作業時間は余裕を持たせてください、いつもその作業が終わる平均の時間プラス5分位が妥当ではないでしょうか?

これは仕事にも日常生活にも応用できますので是非!意識してやってみてください。

まとめ

時間を逆算して考えるってなんか難しい感じがしますが、そんなことはありません、いつも時計を見る癖をつければ、
だんだん自身のその作業にたいする処理時間が把握できるようになります。

すぐに身に付けようとはせずに、徐々に把握するようにしてくださいね。