在宅ワーカーが教える!育児と仕事を両立する時間管理術

子育てをしながら在宅で働く場合、日常生活のどこかで仕事の時間を意図的に作り出す必要があります。
外で働くのであれば、すぐに気持ちや時間の切り替えができますが、小さな子が家にいると、お世話に追われ家事すら溜まってしまいますよね。
そんな中でも納期を守り、多数の依頼をこなす時間の管理術をご紹介いたします。

寝ている時間に行うべきは「家事」ではなく「仕事」

未就学児が家にいる家庭では、お昼寝の時間が何かを行うベストタイミング。

そんな時、主婦としてはつい、食事の支度やお皿洗いなどの家事を済ませたくなってしまいますが、ここはぐっと我慢して「仕事」
を優先させましょう。

家のことは子どもを見ながらでもある程度進められますが、子どもと遊びながら仕事をするのは難しいため、一緒に寝てしまいたくなる睡魔に打ち勝ち、パソコンと向き合いましょう。

ちなみに、私の場合は、家事、育児、仕事すべてを頑張っていると疲れが出てしまうため、夜は子どもと一緒に21時には就寝するようにしています。<ーこれ大事

どうしても仕事が溜まってどうしようもない場合も、夜更かしではなく早起きの方が仕事に集中できますよ。

便利なサービスを活用できる考え方になろう

育児をしながら時間を生み出すためには、誰かの力を借りることが大切です。
とはいえ、私の場合は、近くに子どもを預けられる親せきや友人などは皆無。
預けられればどんなに良いことか・・・

そんな、「困った」を解決しれくれるのが、便利なサービスです。

例えば、主婦なら毎日のように行くこともある買い物は、ネットスーパーを利用します。店舗で購入した方がお買い得な場合もありますが、往復にかかる時間仕事をしていた方が、家計的にはプラスですから、特売品の価格に惑わされてはいけません。

その他にも、あらかじめ切ってある野菜やお肉などは、積極的に利用します。

地域や店にもよりますが

キャベツが半玉で68円、同じ量の千切りキャベツは100円。
鶏もも肉が100g98円、唐揚げサイズにカットしてあるものは100g128円。

節約主婦なら迷わず安い方を購入するでしょう。

ですが、自分でキャベツの千切りや鶏肉のカットを行った場合、それにかかる時間だけでなく、洗いものの時間までプラスされてしまいます。
その結果、仕事の時間が減ってしまっては本末転倒ですよね。

このように、在宅で収入を生み出せる場合は、便利なサービスの利用が“時間を買う”ことにつながるのです。

それでもやっぱり罪悪感が……と感じる場合は、考え方を変えてみましょう。

「たったの32円で、キャベツを美しく千切りにしておいてもらえる」
「100gあたり30円で、鶏もも肉を使いやすいサイズにカットしてもらえる」

こんな風に想像してみると、低価格でお得なサービスに思えませんか?

時間を買えるものとして、その他にも、食洗器や通販サイト、DVDの郵送レンタルなどは積極的に利用しています。

在宅ライターは、時給が目に見えにくい職業ですが、自分が1時間あたりに生み出せる収入を把握し、それよりも損か得かで考えていきましょう。
便利な家電やサービスを上手に利用することで、時間を有効活用しながら、収入アップもできちゃいますよ。

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この記事を書いた人

この記事を書いた人:juju
依頼媒体:ココナラ
編集&追記:lunch(このサイトの運営者)