地方に住んでいる人必見!!アルバイト進学制度のメリット・デメリット

みなさんご存知ですか?アルバイト進学制度なるものがあることを!!

ぼく、アルバイト進学制度で東京の調理師学校へ行っていたんです。
地元宮城県なので

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これは調理師学校が行っている制度なのですが、地方の人でも東京の専門学校へ通えるようになっています。
実態としては、入学する前に学校に履歴書を送ります。
で学校側が提携している飲食店へ履歴書を提出するわけです。
まぁ採用されないことはないでしょうが・・・

アルバイト進学制度のメリットは

アルバイトする飲食店の寮で生活できること、当然、家賃は発生します。
当然、1人部屋です。
僕のところは風呂、トイレ共用でした。
ボクのアルバイト先、日暮里の寮で家賃は3万円でした。
東京でしかも日暮里!徒歩20分くらいの所で三万なんてありえませんね。
寮と言っても飲食店さんが借りている物件です。

なぜこんなに家賃が安いのか?

それはですね。週40時間以上働くことが前提にあるからです。
僕がアルバイトしていた飲食店では、通常、アルバイトしている人より時給が300円ほど安かったです。

これは何を表しているのかと

つまり週40時間働くことにより、引かれている時給から飲食店さんの方で家賃を払っていたのです。
当然、給与から天引きされるのは3万円のみです。

僕の場合、給与天引きされた後の給与が10万に届くか届かないかくらいの金額でしたね。

働く時間と通勤、通学について

当然、学校に通いながらアルバイトしていますので、平日は学校終わりの夕方6時からとかです。
バイトの終時間が22時ですが、残業とかすると23時半とかになります。 アルバイト先から帰る時間が23時半ですよ!
アルバイト先には徒歩と電車で50分位かけて通っていました。

学校からアルバイト先まで電車で30分くらい
寮から駅まで徒歩20分くらい
学校から駅まで徒歩5分くらいです。
学校からアルバイト先の定期代は飲食店さんもちでしたね。
月2万くらいだったと思います。

ここまでいうと、どこの調理師学校へ行っていたかバレてしまいますが。。。

当然、土日も働いていました。6~8時間働いてました。

寮と言っても、飯でてきません!!

まぁ調理師学校通っているわけなので、みんな自炊します!

僕の場合はカレー作って冷凍したり、専攻していた中華料理が主で実験的に作っていました。
麻婆豆腐(マーボードーフ)、青椒肉絲(チンジャオロース)、回鍋肉(ホイコーロー)、乾燒蝦仁(エビチリ)などですね。

もちろん「クックDo」などのインスタントではありません。下記参照のこと

テンメンジャンやトウバンジャンを買って使っていました。中華調味料値段が結構高いんです・・・
ユウキ 甜面醤(中華甘みそ) 500g
ユウキ 四川豆板醤 500g

アルバイト進学の生活事情

自炊のおかげで毎月2万ちょっとは貯金できましたね。

ひと月の食費が6万に届くか届かないかくらいです。東京物価高いです。

アルバイト進学制度のデメリット

遊べないことくらい・・・かな、あとホームシックくらい(笑)
忙しくてホームシックになる暇なんてなかったですけどね(笑)
あとアルバイト、ホールとキッチン選べません。僕は運良くキッチンでしたね!

まとめ

寮には当然、違う学校に通っている人もいます。
どこの飲食店に採用されるかによって通学、通勤時間が変わってきますので、注意しましょう。