あまり本を読まない僕でも捨てなかった本。4冊

あまり本を読まないと言っても年間10冊以上は読んでいます。
そんな僕でも売るのをためらった本というのがあります。
大抵の本は最後まで読まずに積ん読してしまうのですが、全部読んだという感動もあり、
中身も勉強になり、それなりに身についています。やはり感動したことは人間覚えているものですね。

そんな本たち4冊を紹介したいと思います。

捨てなかった本:1冊目

【年収200万円からの貯金生活宣言】

この本を読んだのは5年以上前です。
なのであまり内容は覚えていないのですが、
どこにどのくらいのお金を使っているのかを見直したり、
そこから、固定費を削減したりするなど色々なことが書かれています。
お金に対する意識として「消費」「浪費」「投資」についても書かれています。
是非、参考にしてみてはいかがでしょうか?

Amazon:年収200万円からの貯金生活宣言

関連記事:クレジットカードは借金?デビットカードとの違いを解説

捨てなかった本:2冊目

【「要領がいい」と言われる人の、仕事と勉強を両立させる時間術】

この本を読んだのも5年以上前です。
この本は物事の本質を鋭くついておりとても参考なります。
例えば、僕が今でも実践しているのが「めんどくさいと思ったら効率は2分の1になる」というものです。
なので、作業前だったりは「めんどくさい」と思わないように意識しています。

あとは「メモしたことを忘れるならメモなんかするな」ですね。
この本を読んだ後からはメモを取らず、終わってから振り返って思い出しながらメモをしています。
これに関連付くのが「その日のうちに反省しろ」です。
振り返ると自然と反省点も出てきます。

Amazon:「要領がいい」と言われる人の、仕事と勉強を両立させる時間術

関連記事:在宅ワーカーが教える!育児と仕事を両立する時間管理術

捨てなかった本:3冊目

【人生で大切なことはすべて「書店」で買える】
これも5年以上前です。

僕が実践しているというよりなるほどな!と思ったのが「残業するより読書をした方が給料は増える」です。
これ理にかなっていると思いませんか?いわゆる残業なんかしていても何にもならず、読書をしていたほうが投資という意味で役にたつと。
人間は経験したことしかわからないので、本を読むということは他人様の知識や経験を教えて頂けるのと同様です。

実践しているのは「2度立ち読みした本は買って置いて間違いない」です。
本当にその通りだと思います。本はいっぱい並んでいます。2回手に取るということは何かしらの縁があると私は思います。

直感で買った本も現在の自分には必要なくても、買って置いたら未来に読んだという本が何冊もあります。
実例としては【積み立て投資でお金を増やす】は3年くらい前に直感で買い、去年初めて読みました。そこから投資を始めたのも事実です。

Amazon:人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

捨てなかった本:4冊目

【稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?】
この本、一時期流行ったと思います。これも5年以上前ですね。。

この本で僕が実践したのは、レシートやポイントカードを財布に入れないです。
これは財布が太ってしまい、お金があると勘違いしてしまうからです。
あと「安いから買うのではなく、欲しいから買う」これを実践しています。
安物買いの銭失いとはよく言ったものですね。ほんとにそのとおりだと思います。

Amazon:稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

いかがでしたか?
皆さんにも1冊くらいは捨てられない本があるのではないでしょうか?
この記事をきっかけに読み返してみてはどうでしょうね!