webプログラマー転職したい!気になる新人の研修内容を紹介します。

WEBプログラマーに転職したら新人研修ってどんなことをやるんだろうって方に贈る内容になっております。

あくまで僕がやったことなのでご理解いただければと思います。

僕がやった研修での内容を紹介

僕の場合は就職面接時に作品を提出していたのでWEBプログラミングというより、プログラミングよりになっていたのではないかと思います。

僕の就職した会社は自社内受注開発とSES両方ともやっていました。僕は自社内受注開発のほうです。

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ざっと内容を書き出します。

  1. 四則演算が出来る電卓プログラムのフローチャート作成
  2. 電卓フローチャートの試験用紙の作成、試験を実施
  3. コマンドプロンプトの標準入力で動く電卓プログラムを作成
  4. 試験用紙で実際に電卓プログラムをテストする。
  5. 小数点を計算出来るようにプログラムを改良後、試験
  6. ベタ書きのプログラムを関数化する改良後、試験

以上です。
では内容を紹介していきますね。

四則演算が出来る電卓プログラムのフローチャート作成

他の会社でのことはわかりませんがフローチャートを作りました。

フローチャートにも作り方があって驚いたのを覚えています。「ちゃんとネットで調べてちゃんとフローチャートを作れ」って怒られました(笑)

僕はフローチャートを作ったことがなかったのでどういうふうに作って良いか分からずテキストに箇条書きにしてました(笑)

エクセルにひし形の図形を何個もコピペして図形の中にyesとnoで分岐する内容を書いてました。

まぁたとえば、電卓だと入力された値が数値かどうか?や入力値が演算子か?などです。
この時も自身で数値をいれて実際に分岐させて成功してからもってこいと怒られましたよ(笑)

まぁそのフローチャートは3日くらいかかってOKをもらいました。

電卓フローチャートの試験用紙の作成

いわゆるフローチャートの正確性を確かめる試験用紙を自身で作成しました。

試験式を書いて、で期待される値(答え)を書いて結果を書くというのをエクセルに表で作成しました。
この試験を考えるのって意外と難しいんですよ。フローチャートの不出来な所を想像しながら網羅していかないといけないんですから。
つまり自身でつくったものに自身でダメだししている形ですよ。。。

たとえば、”2×10÷4=”のような試験式の答えを期待値の欄に記入して実際にフローチャートで分岐させて答えの通りになっているのかを確認します。

まぁこんな感じで30項目くらい試験式を書いてフローチャートで試験していました。

コマンドプロンプトの標準入力で動く電卓プログラムを作成

コマンドプロンプトで動く電卓プログラムを作るのですが、

僕の検索力の無さに驚きました。いくら検索してもコマンドプロンプトで標準入力を受け取ってくれるPHPのコードが見つからない(笑)これ見つける作業に丸1日かかり、あげく、先輩に教えてもらいました。。。

まぁあとはテキストエディタにフローチャートを参考にしながら電卓のプログラムコードを書いていくだけなので半日くらいで終わりました。

試験用紙で実際に電卓プログラムをテストする。

フローチャートで使用した試験用紙がここでもう一度お役目を得ます(笑)

コマンドプロンプトで実際に電卓プログラムを動かしてテストしていました。

ここで「マジかよ」って思ったことがあります。
それは1つでも試験式の答えが違っていてコード修正したら最初からやり直しという点です。

これホント地獄です。またやり直し、えっまた。。。ってな具合です(笑)

小数点を計算出来るようにプログラムを改良、試験

小数点が計算出来るように改良しました。

先にフローチャートに追加で書いてフローチャートで試験後の話ですが、、、

まぁintegerをdoubleにして既存の関数を使えば良いだけだったのですが、
自作関数などを作ってしまい、「既存の使わないの?」って言われました(笑)

これもテストしました。試験式を追加して追加前の式もテストするわけです。

ひゃぁ~

ベタ書きのプログラムを関数化する改良、試験

関数化できそうな所を関数化する作業をしました。

こちらももちろん、試験やりました。

まぁだいたい電卓プログラムは100行あればかけると思います。

WEBプログラマー最初の実務はLPの更新作業だったよ

最初はLPの更新作業でした。
ちなみにLPとはランディングページの略です。

更新作業と言っても単純に文字や画像を入れ替えるだけです。

もちろん僕が更新作業をしたものをテスト環境にアップして確認してもらい、本番環境には上司がアップしていました。

新人に本番環境を触らせるはずはありませんよね。普通に考えて(笑)

僕が新人の頃のコードをみて感じたこと

1年が経つ頃、初期の僕が書いたコードをみるともう何がなんだかわからないようなコードでしたね。

コードを書くときは可読性を重視しながら書きましょうね。

でもPHPはフレームワークが充実しているので、わかりにくくなることもほとんどありませんが、、、

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の受けた研修はこんな感じでしたがお役にたてましたでしょうか?

あくまで研修期間なのでテキトウにやらずしっかり学んでくださいね!

以上、お読み頂きありがとうございます。