パラレルワールドって何?簡単に説明します!

あなたはあの時こうして置けばよかったと思ったことはありませんか?あなたのそのこうしておけばよかったな世界が存在しているかもしれませんね。

そんなパラレルワールドを簡単に説明します。

簡単に言うと人間は選択の連続

結論から言うと、人間は生きている時は必ず何かを選択しながら生きています。その選択をした際に世界が分岐した似通った世界。

人間は生きていれば、選択を迫られます。テスト勉強をしようか?今日は外食にしようか?

では、たとえば、

あなたは、明日テストがあるにも関わらず、今日テスト勉強をしないという選択をするとします。

さて、翌日のテストの結果がたとえばゼロ点だったとしましょう。

この時のあなたはこう思うことでしょうね(笑)

「昨日、ちゃんとテスト勉強をしておけばよかったな」と。

この時、この世界であなたはテスト勉強をしていなくてテストの点数がゼロ点だった訳ですよね!?

しかし勉強していた世界も存在するまたは存在したってことです。

選択した世界に私たちは存在していますが、選択していなかった世界にも私たちが存在し生きて動いていますよ。

つまり似通った世界があるかもしれませんよってことです。

パラレルワールドとは、現世界にものすごく似ているけれど何かが必ず違う世界です。

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シュタインズゲートで考えてみるパラレルワールド【ネタバレ注意】

現在、2018/07現在、シュタインズ0が放映されています。

このアニメは名作で記憶を消してもう一度みたいアニメとされています。

僕ももう一度記憶を消してシュタインズゲートをみたいです。(笑)

シュタインズゲート0は牧瀬紅莉栖の救出を諦めた世界です。

シュタインズゲートは1回目の牧瀬紅莉栖を救出することに失敗してもう1度牧瀬紅莉栖の命を助けに行きシュタインズゲート世界線にたどり着いた世界です。

つまり、岡部倫太郎が牧瀬クリスを助けるために2回目の救出に行くかどうかで世界が分岐しています。

助けに行った世界がシュタインズゲート、助けに行けなかった世界がシュタインズゲート0な訳です。

この2つの世界をパラレルワールドといいます。

シュタインズゲートの場合は大きく結果が異なりますが、まぁそれはアニメなのでしょうがないのですがね(笑)。

つまり、可能性の世界が存在しているということがパラレルワールドと言えるでしょう。

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パラレルワールドをゲームのセーブ機能で考えてみよう!!

RPG(ロールプレイングゲーム)には必ずセーブ機能がついています。

シュタインズゲートもゲームのセーブ機能を元に発想したと聞いたことがありますね。

あなたはどんな時にRPGでセーブをしますか?とりあえずセーブをする?大事な局面の前?ゲームをやめる時?

まぁこんな感じでしょうね、ゲームのセーブデータはある意味パラレルワールドと言えるでしょう。

セーブしてから遊んで失敗したから、ゲームをそのセーブした地点からやり直すためにその世界をなかったことにしてしまう訳です。

そのなかったことにしてしまった世界(セーブ後のゲームの進行で失敗して消す前のデータ)がいわゆるパラレルワールドです。

僕もポケモンをやっていた時は、ジム戦の前には必ずセーブしていました。ジム戦に負けたらデータを消してセーブした所から(ジム戦の前)やり直していました。何回やっても勝てない時はレベル上げしてましたね。たまにマグレで勝ててしまう時があるから困る(笑)

なかったことにした世界は消えてしまいましたが、あなたがセーブした場所からゲームを再開しているのもまた事実。

消したデータは本当は存在していて、現在のデータも存在していることこれが並行世界といいます。

パラレルワールドと平行世界は同じ意味です。

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で結局、パラレルワールドって何!?

選択しなかった世界、またはあるはずだった世界のことを言います。

あの時、あぁしておけばよかったな世界がどこかに存在していること、可能性の世界をパラレルワールドと言います。

つまり、この世界に限りなく似ていて少し違う世界な訳です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

パラレルワールド存在しているなら、行ってみたいですね(笑)

以上、お読み頂きありがとうございます。