ほとんどの人が作業になっている!!仕事と作業の違いとは?

タリキほんがんブロガーのlunchです。
みなさんは、仕事と作業の違いをご存知ですか?
私は20代後半になって気付きました。
今回は仕事と作業の違いを自分なりにまとめてみます。

仕事と作業の違いをgoogle先生に聞いてみた

ということでgoogle先生(辞書?)に聞いてみました(検索)。

“作業”

 

仕事をすること。また、仕事。特に、製作や操作の仕事。

作業と調べると仕事をすることとあります。これでは仕事の中に作業が含まれていて何が違うのかわからないので、漢字を分解して調べてみました。

まずは、”業”

生活の中心をささえるしごと。くらしの手だて。

生活の中心を支える。又は暮らしの手だてとあります。つまり暮らしていく中で必要なことですね。
私たちの日常で最低限必要なことを”作”ることを作業というわけですね。

では例として、わかりやすいように原始時代を考えてみましょう。

原始時代、生活するには、狩り、炊事、住居が最低限必要ですね。
これはあくまで自分たちが必要なことをやっているに過ぎませんね。

つまり、作業とは他者に影響を与えずにやる仕事のことをいうのではないでしょうか?
少なくとも私はそうだと確信しています。

“仕事”

職業や業務として、すること。また、職業。

職業又は、業務とありますね。”業”とは違い、生活など直接的には関係ないことをして、収入を得ることだと推測できますね。

つまり先ほど例にあげた原始時代に”仕事”という概念はなかったのではないでしょうか?

おそらくお金というものができてから、”仕事”という言葉ができたのではないでしょうか?

何が言いたいかと言いますと、”他人のために” 言い換えるとー>”商品を買ってもらいお金を頂く”

google先生から聞いた話のまとめ

“作業”はプライベートな仕事
“仕事”は他者に提供する仕事
と解釈ができます。

【持論】仕事と作業の違い!!

持論を展開!!
私が考える”作業”とは「買ってもらう人のことを考えずにやること」又は、「その仕事をなんのためにやっているのか考えずにやっている様」を作業というのだと思います。

2つとも意味的には一緒です。

“仕事”とは「他人様にお金を払って買ってもらっているのを理解していて、さらにその作業をなんのためにやっているのかを理解して、要所を抑えてやっている」ことだと思います。

仕事と作業では、仕上がりに大きな差が出てきます。

例えば、資料作りです。

上司にこれを資料にまとめて置いてと頼まれたとします。

作業をする人は特に何も考えず、まとめただけの資料が出来上がるハズです。

一方で仕事をする人は、まず上司に質問をするでしょうね。「この資料はなんのために作りますか?」とね。

それが例えば、可愛い部下に勉強させるためにまとめさせたのかもしれません。
この場合、特に公開するわけではないですから、自身と上司が見るくらいの見栄えで良いはずです。

又は、まとめた資料を会議で使いたいとします。

その場合、まとめ方が違ってくるハズです。

種類ごとに分けてまとめるのか?
日付ごとに分けてまとめるのか?

まとめ

いかがでしたか?
私が考える仕事は、その作業はなぜやるのかを考えている人です。
作業はなぜやるのかを考えていない人です。
みなさんも”仕事”と”作業”の違いを考えてみてはいかがでしょうか?